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血まみれの幼女 殺し合う

少し遅くなりましたが投稿完了です!また深夜投稿します

私と副団長の顔をしたサリバンが切り合う


「すっげえなお前!本当に10代かよ!化け物の弟子は化け物なのは当然か!」


「お前が弱すぎるだけだよ」

「てっめぇ、、」


煽られたので煽り返す。

サリバンのパワーがあがり、私の防御が弾かれる


「才能はあるが、惜しいのはパワー不足だな!その年だから仕方ないがな!」


サリバンは縦に私を切る 後ろに下がり致命傷は避ける、けど、まぁまぁ深く切られた


サリバンは一度剣を下ろして聞いてくる


「なぁ一つ聞いていいか?なんで俺が犯人だと思った?普通に騎士団長が犯人に見える様にしたはずだが、、?」


「簡単な推測だよ。王族を殺す前に騎士の一人を殺すなんてどう考えても理由があるに決まってる」


「動機は恐らく、王族に近づくための偽装、多分あの死体は副団長なんだろーね、副団長を殺して姿をサリバンにして貴方は副団長に入れ替わる。そうする事によって簡単に近づける。こんな所かな?」


「勿論、騎士団長も怪しく思った。私を疑うのはどう考えてもおかしいからね。でも何か違和感を感じたその違和感は恐らく、精神魔法によるものだね、」


精神魔法、禁忌とされている魔法だ。非人道すぎてこれを使うだけで極刑レベルの魔法


「そこまで分かってるとは、しかしそれでもお前はイカれてる!俺が計画を変えずにそのまま王女を殺していたら今頃死んでるんだぞ!」


「ふふ、アハハ、アハハハハハハハハハハ」

カーリーはそれを聞いた瞬間笑った


「かも知れない、、とかそういう現実じゃない事を喋って何の意味があるの?貴方は私の心理戦に負けたそれだけだよ」


サリバンは悟った。コイツはやっぱり化け物だと、、どうしようも無いほどの化け物だと、、


「カーリー!お前最高じゃねえか!殺す!」

「行くよ、、」


カーリーとサリバンはお互いに突っ込む


「だから!パワーは俺の方が上だって言ってるだろーが!」

サリバンはまた縦に切る


「うん知ってるよ」

私は剣を斜めにして受け流す。


「私に同じ手は通用しないよ」

そのままカウンターの横振り


「だろーな、だけど甘い」

ザク!という音が私の腹から聞こえた、


見るとダガーで深く私の腹に刺されていた


血がボタボタと落ちる


わたしは気にせず剣を振るう


「おぉやべえなここから剣を振るか!」

しかし避けられる。


「殺す」

私は剣をサリバンに投げつける


「そんな小細工通用するかよ」

サリバンは避ける


「おっと何処行った?」

サリバンはカーリーから目を切った瞬間、カーリーの姿は無く、気配も消えていた


その瞬間、後ろからカーリーがダガーでサリバンの背中を刺し込む


「これでイーブンだ、、」

血まみれの幼女は笑いながらダガーをさらに背中に刺し込む


まるで、久しぶりに母親に会って喜んでいる少女の様に笑っていた


「こりゃやべえな、、だがこれからだろ」

同じく背中が血まみれのサリバンが笑う


二人は同時に喋る

「楽しいなぁ、、カーリー!」

「楽しいねぇ!サリバン!」


そしてまた二人はお互いを殺すためにダガーを持って突っ込む

「「ハハハハハハハハハハハハハハ」」

お互いに笑いながら刺し、刺される、そして幼女に返り血が付く。

「スキルが自動発動します」


幼女の頭に言葉が流れる


その瞬間時間の流れが遅くなった

「またこの感覚だ、遅く見える、、」


わたしはサリバンの腹に刺す

しかし弾かれる、


「お前!急に目がよくなったか?今のは危なかったぞ!」サリバンも同じくゾーンに入っていた


「おらぁ!これを防げるかぁ?」

サリバンが速くさらに速くダガーで私を刺す


また血が流れる。

「そろそろ死ねよ!カーリー!!」


「スキルが自動発動します」

私の頭にまた言葉が流れる


さらに遅くなるサリバンは、1秒、2秒、たつごとにサリバンは加速していた


しかし、カーリーには1秒、2秒、たつごとに遅く見えていた


私はダガーでサリバンの首を切り裂く

「カハ、!な、何が起こ、、」


サリバンが倒れ、死んだ

「これで、エリスの敵は消えた、、でも、私もヤバい、、」


腹から血がずっと流れていくカーリー

「ここで倒れたら間違いなく私は誰にも気づかれずに死ぬ、、」


なんとか歩き、近くにいる衛兵に助けを求めにいく幼女、しかし限界だったカーリーは倒れ、、


「おい!大丈夫か!」

誰かが支える。カーリーはその助けてくれた人を見る、


「ば、馬鹿王子、、なんでここに、、」

そこには王子がいた


「誰が馬鹿だ!いや、今はいい、とりあえずこのハンカチで腹を抑えろ、たく、俺の小遣いで昔買ったこれを使う時がくるとはな」


王子は小さい小瓶を手に取る

「これはマーメイドの生き血だ、飲めば全回復に血まで戻ると言われている!世界に数十個しかない激レアなんだぞ!ありがたく飲め!」


わたしはそれを飲みなんとか生きながらえた。

「ありが、、と」


私は目を閉じて意識を失った


「礼なんていらねーよ、助けて貰った恩だ、」

そう、王子は起きていたのだ怖くて動けなくて、寝ているフリをしていただけだった、


「こっちこそありがとな、カーリー」


寝ているカーリーにお礼を言う王子がいた、

見てくれてありがとうございました。

今日の深夜投稿できなくて申し訳ない!体調が悪くて、休む事にしました。お陰で体は回復でき、投稿できました!


申し訳ない!

とりあえずまた普通に投稿させて貰います!


深夜と夕方にまた上げます!


それでは!また会いましょう!

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