幼女 パジャマパーティを開始する
用事が早く済み、普通に書けました。と言っても少ない方ですが、是非見てください。
(癒し会です)
「あ、もう夜ですね、カーリーさん良ければ私の部屋で一緒に寝ませんか?」
エリスが私と寝たいらしい。う、可愛い、
「仕方ないな、、別にいいよ」
「やった!」
こうして私とエリスはまず一緒にご飯を食べる
「げ、バカ王子もいる、、」
「ば、ばばば、、バカ王子、、だと!俺のことを言ってるのか!、、、」
バカ王子は震え声になりながら私に聞いてくる。
よっぽど効いたみたいだ
「おい!静かにせんか!夕食の時間だぞ、王族としての自覚を持たぬか!さてカーリー穣 是非我が国の一流シェフの料理を食べていってくれ」
そうして私の前に色んな料理が並べられる。
私は結構魚が好きだ、まずは豪華な焼き魚を一口食べてみる。絶妙な塩加減に、ホロホロの身、そしてジュワアと広がる油これは、、これは、、
「アイリスの料理と同じくらい美味しい!」
流石王族の料理人、、あの化け物エルフと肩を並べるとは、、
料理人は私を見てガッツポーズをする。
「なんて可愛らしいんだ、、正直俺の娘にしたい、」
護衛の副団長さんが呟く。聞こえてますよ、、
仕方ない、少しサービスしてあげようかな、
「次は、お肉、、美味しい〜」
私は笑みを浮かべながら食べる。そういえば久しぶりに笑ったな私、
私が笑みを浮かべた瞬間、周りの人達全員が虜になっていた。無論エリスも王様も、そしてあのバカ王子もだ、、
私、もしかして前世はサキュパスだったのかな?
そして夕食会は終わった
「あぁー、、アワアワだ、すごいね、これ」
「我が国のジェットバスですわ!」
そうして私とエリスは城の大浴場に入っていた。
こりゃーたまらん、、
メイドさん達が私を取り囲み、体の隅々を洗ってくれる。みっちゃ気持ちいいぃ、、
その後、風呂に投げ込まれ、今のジェットバスまでにあたる、
「そういえばカーリーさん、剣聖様とはどんな方なのですか?」エリスは問う。
「うーん、師匠は優しくて、私がボロボロで死にかけた時はいつも助けてくれる。そして面白い人かな、」
「へぇ、剣聖様って怖い方だと思ってましたが、優しい方なのですね、、」
「うん。とても優しい。今頃師匠、何してるのかな」
師匠のラルフはその時モンスターを切り刻んでいた。
カーリーは勿論そんな事を知らない。
「さて、そろそろ風呂から出ましょう、最後に、、」
「パジャマパーティです!」
エリスがそうはなし、パジャマパーティが開催されたと言っても、二人だけだが、
「その前にエリス、もう私のこと、「さん」て付けなくていいからね。あと敬語もいらない。友達なんだからいいでしょ?」
エリスは嬉しそうな顔になる
「うん!よろしくね!カーリー!」
こうしてパジャマパーティは開催された
「このお菓子とっても美味しい、初めて食べた」
「これはね、マカロンて言うのよサクサクしてて美味しいでしょ!」
お菓子を食べたりチェスをしたりして遊ぶ
とっても楽しい!
師匠は今頃何してんだろ、、
その頃師匠のラルフはエルフと一緒にデスタイラントに囲まれていた。
勿論カーリーはそんな事知らない。
「きっと剣聖様の事だからカッコよくモンスターと戦っているわよ!」
「そうだよね、フフ」
そうしてしばらくたち、私たちは遊び尽くし、いつのまにか熟睡していた。
とても楽しい日だった、明日も楽しみ、
こうしてカーリーのスローライフは続く、、、、、、わけがなかった、
そう、そこは夜 王城の裏庭
「や、やめてくれ、殺さないでくれ!お願いだ!」
「ぐわああああああああ!」
朝になり私は目覚める。すると外からドタバタと足音が聞こえる、私は扉を開けて近くにいたメイドに聞く
「何があったの?」
「さ、ささ、殺人ですよ!裏庭で遺体が見つかったんです!」
その瞬間、私のスローライフが消えた音がした
見てくれてありがとうございました。
癒し会はこの話だけです。スローライフなんて受けさせません。戦え!カーリー!
さて、ブックマークが5件になりました。イヤー嬉しい話です。次の目標はブックマーク10件 感想1件 評価ポイント10点です!
少し高めの目標ですが、この目標を掲げて明日も投稿して行きたいと思います(*´꒳`*)
後もう一つ嬉しい話があります。
なんと1日のアクセス数が2日連続で200アクセス以上突破しました!
正直ここまで伸びるとは予想してませんでした!
皆様!本当にこの作品を見てくれてありがとうございます!
よければ外伝もご一緒に、あ、外伝の2話の投稿時間を発表します!
2月22日に追放されたエルフはやりたいように蹂躙する の2話を投稿します!
是非お楽しみに!
次の話は昼にあげます。少し体調わるいのでゆっくり休みます。 もちろん、2話投稿はします、
申し訳ない!!




