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幼女 遊ぶ

投稿完了

「この無礼者があああ!」

騎士の人は私に剣を構える。一々相手にしてらんない


「行こう、」

「え、何がですかあああああ!」


私はエリスの手を掴んで走った 騎士の人は捕まえようと私を追いかけるが速攻でバテてた


「な、なんですの!今の!すごいですわね!」

「別に、師匠ならもっと早い」


エリスはキラキラした目でこちらを見てくる


「とりあえず私の部屋に行きませんか?楽しいものがいっぱいありますよ、」


楽しいもの、、少し気になる

「わかった、行こう」


そうしてエリスの部屋にお邪魔した。

「まずはこれをしましょう!これはチェスという貴族がよくやるボードゲームなのですが、」


「それ知ってる。わたしも少しした事あるから」

まぁ、仮にも元貴族だったし、


「なら話は早いですわ!さっそく対戦しましょう!私はかなり強いですよ!」


そうしてチェスを数局やる事になった。


1戦目 カーリーぼろ負け、当たり前ではある

2戦目 少し抵抗できたが、カーリーの負け

3戦目 かなり抵抗したが、カーリーの負け


「な、なんかこの3戦で劇的な成長を遂げてませんか?カーリーさん、、」


「気のせいでしょ」


そうして4戦目 カーリーのチェックメイトで勝利


「す、すごい、、天才ですわ!カーリーさん!是非これからも私との友達になりましょう!」


「言いすぎだよ、でも友達なのは賛成、」


こうして私は初めて同年代の友達ができた。


そして扉が叩かれる。

「ん?誰でしょうか、」エリスは扉を開ける。


そこには王様がいた

「やぁ二人で遊んでいたのかい?それは邪魔したね、ところでカーリー穣さっきは息子がすまなかったね。全て聞いたよ」


王様は私に謝罪をする

「別に気にしてない」


「それはよかった、ところでエリス、少しカーリー穣を借りてもいいかな?少し連れて行きたい場所があってね」


「はい!どうぞ、でもどちらに行くのですか?もしよければ付いて行きたいのですが、、ダメですか?」


「ダメではないが、我が国の騎士団に行くんだよ、少しカーリー穣の実力が気になってね、剣聖の弟子、、それはとても興味深い」


「え!?カーリーさんてあの剣聖様の弟子なのですか!」

エリスは驚いてた、、私は頷く


「それでは参ろうか、」


そして私は騎士団に連れて行かれる。


「この子は我が国の剣聖の弟子のカーリー穣だ!誰か模擬戦をしてほしい!」

王様は直接、騎士に紹介する


「剣聖様の弟子ですか!それなら私が挑戦を!」

「でもまだガキですよ!危ないです!」

「いやでも剣聖様の、」


言い争いが起こる。めんどくさいなぁ、

「もう纏めてかかってきて、」


私は煽ってみた

「ふむ、その自信へし折れても知りませんぞ、団長私が行ってもよろしいですか?」


「いいだろう。」

団長らしい人が許可する。そうして模擬戦が始まった


「カーリーさん!頑張って!」

後ろから友達の応援が私に届く、これは負けられない


「行きますぞ!お弟子殿!」

そうして騎士の一人は剣を持ち私に突っ込む。


なんだろ、、遅すぎない?


私は剣を構え、受け流す。

「力を入れすぎ、小さいからって力でねじ伏せようとするからそうなる、」


騎士の人が受け流され体制を崩す、その隙を見逃さなず、私は剣で追撃をする。

スパッと背中が切れる。


「次、、」


「カーリーさん凄い、、」

エリスが後ろで呟く、


「これは、本物ですな、私が行きましょう」

私の実力を見て鎧と体格がゴツいおっさんが私の前に来る


「副団長!それではいきましょう!初め!」


そしてまた試合が始まる。

「行くぞ!カーリー君!」


副団長が突進を仕掛ける。なるほど、そのフィジカルでゴリ押すつもりなのか、


私はジャンプして避け、着地する。

「着地した時は命取りですぞ!」


副団長が剣を私に剣を振るう。


しかし私はその副団長の剣を足を上げて蹴り飛ばす


しかし副団長の手から剣は離れなかった。

なるほど、握力もモンスター並なのか、、


私は剣を間に入れて無理矢理ガード


直後吹き飛ぶが私は受け身を取る

「おじさん、中々強いね、」

「キミも強いぞ!剣聖様に鍛えられて何年経つ?」


おじさんは私に聞いてくる。

「えぇと、確か、まだ1ヶ月も経ってない、、」


「「「「えええええええぇぇぇぇ!!!」」」」


一同驚愕していた

「そんな短期間でここまで、、全く面白いな!君は」


副団長さんはまた私に突進してくる。

「またそれ?同じ手はわたしには通じないよ、」


そうして私は加速して突っ込む

「な!?」


ほら、もう私の間合いだ

「ハイ、終わり」

剣を副団長の首に突き立てる


「負けたよ、君の勝ちだ、」


「そこまでだ!騎士団の皆!協力感謝する!カーリー穣もありがとう、」


そうして私の謎の模擬戦は終わった



見てくれてありがとうございます。

これからもよろしくお願いします


次はまた夜に投稿します。

ちょっと短くなるかも知れません

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