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剣聖 ダンジョンに潜る2日目 前編

投稿完了!夕方の分です!ブックマークが3件になりモチベ爆発してるので夜にもう一本投稿します

「よく寝た!今何時かはわからんけど!」

俺とアイリスは起きて適当な軽食を取る。さぁ2日目だ


「うぇー、、マッズ、このパンと干し肉、、アイリスの弁当が良かったぜ、、」


パンは硬く肉はしょっぱい、日々料理スキルMAXのアイリスの飯を食ってたらマズく思うのは仕方ないだろう


「しょうがないでしょ、マグマステージとか極寒ステージとかあったら弁当なんてすぐ廃棄ですよ!こういう奴しかダンジョンでは持っていけないんです。」


「それもそうなんだよなぁ、、とりあえず作戦会議するぞ、、」

俺は干し肉を齧りながら作戦会議をする。


「いいか?30階層のボス、恐らくS級というのは分かってるな?だからこうして、、ああすると、、」


「なるほど、、これなら、、天才ですか?」


「だろ?」


そうして作戦は終わり21階層に降りた


「パパッといくぞ!」

21階層はキメラやゴブリンメイジなどのB+ランクが大量にいた。


「斬り殺します!」

襲いかかる大量のキメラ、アイリスは槍で切り裂く


そして遠距離から放ってくる魔法がアイリスに降り注ぐ、しかしその魔法は俺の聖剣で切り裂く。


「たく!魔法ていうのは面倒だな!」


アイリスが攻撃、俺が防御に全振りした作戦だ


「といっても、ゴブリンメイジいすぎだろ!」

俺は四方八方から打ってくる中級魔法を切り裂く

正直疲れる、、


「キメラは全部倒しましたラルフさんあとはどうぞ」

俺はやっと防御から攻撃に移れるようになり、ゴブリンメイジを皆殺しにする。


「よし、21階層終わりだな、次は22階層」


22階層はBランクの上級ゴーストの群れだった。

正直コイツらを相手にするのはめんどくさい、実態がないからな、、


「アイリス、今回はお前が防御な、」

しかーし俺の聖剣は全てを切り裂く事ができる。

勿論実態のない奴でも切れる。


そこからは簡単。上級ゴーストは全て切り裂き、魔石に変わった。


23階層 B+ランクのデュラハンの群れ、

「こいつらは魔法を使わず大剣を振り回すだけだ!正直俺らなら余裕だな」


「そうですね!よっと!」

アイリスは一撃でデュラハンを真っ二つにする


まだ余裕だ正直魔法使われないなら俺達なら余裕で勝てる。パワーとスピードでゴリ押せるからな。


24階層はマグマステージの迷路だった、

「弁当持ってこなくて正解でしたね、」

「だな、、」


マグマステージの迷路とか剣聖意外クリアさせる気ないだろ、、別に俺とアイリスは熱さ耐性がMAXだから問題ないけど


「あー、マグマの壁か、こうやって塞いでるのね、まぁ俺らには関係ないけどな」


俺とアイリスはマグマなど関係無しでそのまま前に突っ切った。正直全く熱くない。風呂にでも入ってる感じだ。


そうして5分くらい前に歩いていると25階層に繋がる階段を見つけた。


「一番ここが余裕だったな。マグマステージ」

「ですね!1階層レベルでした」


こんな優しいステージを置いてくれるなんて、少しはいい所あるじゃねえか、、


25階層あと5階層で最終層の30層だな


25階層はワープゾーンが繋がる休憩ステージのようだ、


「初めてだな、休憩ステージ」


「ですね、、疲れたあ、、」


どのダンジョンにもある休憩ステージ、モンスターはいなく、冒険者がゆっくり休める所だ、


「流石に疲れたから1時間だけ休むぞ」


そうして疲れた俺達は30階層のボスと戦う前に俺達は少し休んだ。


「体感で大体1時間経ったな。よし、アイリス行くぞ」


「わかりました〜早くカーリーちゃんに会いたい、」


そうして俺たちは26階層に進んだ

見てくれてありがとうございます!ブックマークが3件に増えたので約束通りもう一本投稿します!


ぜひ見ていってください!多分21時〜22時に投稿します

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