詩 月光
掲載日:2026/06/14
月光を題材にした詩です
綺麗だね そう言えば
愛してる なんてわからないよね
文学みたいに 上手く言えないけど
素直に伝えたい そんな気がするよ
月の明かりは 何故か優しくて
僕の背中に 手を伸ばしてくれる
明日への始まりが ただまっすぐに
見えていく 迷わないようにと
つらいとき 誰かいれば
大丈夫 なんて出来ないよね
哲学みたいに 考えられないけど
素直に助けたい そう思ってるよ
月の明かりは いつも暖かい
君の背中を 見守ってくれる
明日への始まりは ただゆっくりと
続いてく 導いてあげるよと
月の明かりは 君の存在
僕を包み 泣かせてくれる
明日への始まりは 僕がいるから
少し歩いて 笑っていこう




