就労支援の職員と面談
今通う製紙工場へと職に誘ってくれたNPO法人発達障害担当者が今月中旬に面談したいと会社へ調整があった。
今回、面談調整へと至った本当の理由はわからないが他の発達障害支援系NPO法人に近い将来の就労について体力面で不安があると洩らしていたことに関連があるかとは思っている。
現在の係長との仕事やり取りに関して不満があったのも事実だが是正してほしいと思っている訳ではない。
雑駁な言葉で出庫出荷作業で関わるトラック乗務員に対して仕事手順指示をしたことがわかりづらく苦言を呈したことがあった。わざと乗務員がいる中で言ったのは、このような係長会話は二度や三度ではなかったからであり、かと言っても自分としては係長は『また同じように仕事指示するのだろう』と思っている。
次の出庫出荷係長へと早く交代してもらいたくとも思っている。
NPO法人へは愚痴としてこぼすことはしても是正を促してもらいたいのではないことは強調しようと思っている。こちら側としては上司によってうまい質問をしていって仕事をしていければ良いと思っている。
『バームクーヘン紙管が同じものが続きますから』と係長はトラック乗務員に言うが正しくは『違ったなりのバームクーヘン紙管が来ますが後ろの列に同じ幅のものを並べてもらえれば凸凹にならないので大丈夫』と言えば良いのである。このことを指摘しても『この乗務員さんは前にも来てもらっているから』というがトラック乗務員は他にいろんな荷物を運んでいるので何カ月も前のバームクーヘン紙管のトラック積込みについて覚えているかは怪しいものである。
また係長は自ら動いてバームクーヘン紙管巻きを並べながら指示するのでうまく仕事が運んでいるようにみえる。仕事がうまく流れているのと相手が指示を飲み込んだかが一致するかは危ういものである。
らんどは今度のNPO法人との面談では自身のつぶやきを聞いてくれるだけで一応は満足なのである。
人それぞれ言葉の運びには特徴があるが大事なのは会社での自身の仕事をちゃんとやっていくことである。いずれにしても遅かれ早かれ、らんどの上司も会社組織や個人の都合によってあるタイミングで転勤ということになる。




