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2022年末頃のらんど  作者: はこなか
10/15

予定外の仕事は苦手?

 締切が迫っているなかで日々やる仕事内容を変更しなければならないというプレッシャーに弱いらんどは典型的な発達障害を抱えている。

 予定以外のことの対処もできなくはないが瞬発力が最近衰えているため締切が近い今日中にやる仕事などについてはあたふたしてしまう。

 係長に良い質問をしながら予定外の対処をうまくやっていくことを心がけている。

 もちろん仕事についてであるが、それ以外に私生活、例えば車の貰い事故など過去にあったが自分ひとりでうまく対応できた経験もあった。

 出庫、出荷作業について製品の直前の変更については補助作業者の立場からしても実際に窓口として対応している係長の苦労に同情している。

 いつかは係長は転勤するはずだが、今いるうちにこの『厳しくはないが小うるさい』係長会話からいろんなことをくみ取ろうと思っている。有期雇用従業員の初端しょっぱながこの人で良かったと思っている。これで次くる係長がいくぶん寡黙な方でも『前任係長ならどう言うだろうか』と考えながら仕事をしていけるからである。

 定型発達の人なららんどの仕事には飽きてしまうかもしれないが、緩慢ならんどには毎日勉強で仕事について飽きることがほぼない。ただこの5年を超えない期間の有期雇用契約がネックになるのはらんど50代半ばになってからだ。

 自分のできる範囲でやる仕事またタイミングの良い仕事を心がけているが、このことについては後日触れていこうと思っている。


 らんどはいまだに出来もしない仕事について心ときめかせたりしている。都度都度『自分を省みよ』と諫めている次第である。

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