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処女作です 拙いながらも頑張ろうと思います 連載ペースはどうなるかわかりません
炎がごうごうと燃えている目の前にいるのは化け物と相対している父さんの背中がある
「キョーゴ逃げろ」
そう言うと父さんは化け物に向かって走っていく
俺は目を覚ます
今のは7年前の記憶 俺が今の生活している原因というかすることに決めたきっかけだ
時刻は朝3時家にある道場でいつもの日課をこなしいつも通りに生活する
6時頃には妹の雪が下りてきて来る時刻なので朝ごはんにしゃけとみそ汁をつくりながら待っていると
「おはよう」
降りてきたらしい
「おはよう」
目をこすりながら雪は
「兄貴今日はあそこに行く日でしょう大丈夫?緊張してない?」
といってきた
「そうなんだよ雪ちゃんおれさー正直怖いんよ」
と茶化しながら言うと
「その調子なら大丈夫そうね」
と笑って見せた
それから俺はシャワー浴びたり歯を磨いたりしてなんやかんやいつも通りに行動し
雪は8時頃に工房へ行くために家を出ていき
俺は雪の言うあそこに向かった
向かう途中サクラの舞う並木を通り海の横をあるき検査キットでパンパンの荷物につぶされそうになりながら目的の場所についたのは9時手前頃だった
「着いた三宮高校に」




