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守護者側から見た霊獣大戦争2
偵察部隊を気絶させてからというもの、多くの人間に襲われいまでは気絶させていくとようやく勇者たちがやってきた・・・長かった・・・ようやくまともに戦える・・・!!
「奴が例の報告にあった黒馬だ!!気を抜くな!」
「この威圧・・・・もしかして主?」
「古龍からはそんな個体聞いたことないぞ!?」
「例の魔獣を発見!!古龍と同等かそれ以上の戦闘力を持つと予想される!勇者と古龍の支援を転移魔術師を使い加勢してくれ!そうでなければ勝てないだろう!」
ふむ・・・そろそろイラついてきたな…見えていないとでも思ったのか?
「っ!?戦闘開始!!」
敵の戦力は




