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どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
第4章 戦いと出会い
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第96話 「忙しい物語」

お願い。

確認作業はしていますが、どうしても誤字脱字があるようです。その時はスルーしてお読み下さい。

太郎は、周りに木々や緑かあった場所が、太郎の攻撃によって辺り一面が荒廃と化しといた。

その証拠に、太郎の後ろの景色とは全然変わっていた。


太郎は力も魔力もほとんど使い果たし、今は横になって力や魔力の回復を待つように、眠りについていた。

それでも、今日闘った奴らの分析をしていた。

当然、レーダーも使っていたが、力や魔力の快復に集中していた。

太郎は気配を感じだるす

太郎「ヤバイっ。今襲われたら…………。」


しかし太郎の気配を感知では、悪人ではなさそうなので、再び力や魔力の復活に集中しだした。


謎の男「よう!ずいぶん派手に暴れたじゃねぇか。大丈夫か?」

謎の男が声をかけてきた。


太郎「あ、あ~っ。」


謎の男「おい、本当に大丈夫か?」


太郎「あ~、少しこうしていたら大丈夫だよ。」


謎の男「お前、近くに仲間がいるんだろう?そこまで連れていこうか?」


太郎は考えた。知らない男に仲間の所に連れてくのは大丈夫なのだろう?

そもそも、コイツは誰なんだ?

太郎はまだ目が開けられる状態ではなかった。色んな事を考えていたら、ふと体を持ち上げられ、太郎は驚いた。


謎の男「よう、久しぶりだな。元気には……今はしていないか。(笑)」

謎の男は、太郎を持ち上げ笑っていた。


太郎「だ、誰なんだ。」


謎の男「それはないぜ!おっ、みんなも来たか。」

太郎は何がなんだか分からない。みんな?


謎の男「おーいっ!こっちだ!」


「あっ、いたいた!」

「本当にいたんだ!」


「太郎~っ!」


知っている声が沢山聞こえてきた。その中でも特に

「「太郎~っ!」」

昔から慣れしたんだ2人の声が聞こえた。そして太郎は思わず笑ってしまった。

太郎「はっ、はははは」

太郎は前に(半分いたずらで)やった事を思い出し、笑いが出てきた。それから幼なじみの声を聞いたからか、安心して眠りについてしまった。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



シーバ「ユーナ様、何とかお願いします。」


みんなも懇願するように、ユーナを見つめる。


ユーナ「簡単にはいかないのじゃ。今はこれ以上遺体が悪くなるようにしてはいるが、せめて太郎がおったら…………。」


マリー「ユーナ様、太郎様は今どこにおられるんでしょうか?」


ユーナ「うむ、太郎は先ほど敵軍を全滅した後、力を使いきってたようで、その場から動けぬようじゃ。しかも、また新たな者達が太郎に向かっているのじゃ。だからわしは今から太郎を助けに行きたいのじゃ。しかし……」


リーン「ユーナ様、どうかした?」


ユーナ「悪い事は次から次へと起こるものだな。反対側からも何かがきておるのじゃ。ここを離れてお主らを見捨てる訳にはいかないのじゃ。」


ニーナ「また、あんな敵が……」


ユーナ「みんな急いで馬車に乗って、太郎の所に急いで行くのじゃ。」



みんな、あわてて馬車に乗り、マリーとシーバが御者台に乗り込み、馬を操った。


ユーナ「太郎のいる方向はあっちじゃ。」


マリーとシーバは急いで、馬車を方向転換して走り出した。


「忙しい物語」になってきた。

いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。


みなさんからの感想やご意見などありましたらお待ちしています。

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