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どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
第4章 戦いと出会い
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第89話 その頃…………。

お願い。

一応確認はしてますが、誤字脱字はあると思います。後日、修正や訂正をします。よろしくお願いいたします。

一方、小川の近くで焚き火の準備をしたり食事の支度をしたり、馬の世話をしたり、みんなちゃんと作業をしていた。

しかし、途中で1人がこの場から抜け出し、みんな不満タラタラだった。


シーバ「でも、ズルいよなぁ~。」


リーン「うん。確かに。」


ニーナ「女神様だからしょうがないよ。でもなんか納得できないけど。」


マリー「ちゃんと皆にも太郎様と一緒にいられる時間を作ってくれまよ。」


その中で先生はイライラしながら、黙々と料理を作っていた。

しかし…………


ヒトミ「みんなは、太郎様と二人きりになって何するの?」

ヒトミが爆弾を落とした。


一斉に「ビクッ」と音がするほど、体が小刻みに震えていた。


ヒトミ「ねぇ~、マリーとかはどうする?」


マリー「な、何がですか?」


ヒトミ「だから、太郎様と二人きっりになれなら何がしたいの?」


マリー「そ、それはお話ししたり、散歩をした…………」

ヒトミがマリーの話を遮った。

ヒトミ「えーーー!それだけ?せっかく二人になれるのに?」

しかし、ヒトミはブレない。いつも疑問系の話し方だ。

マリー「だ、だって、そ、そんな、私はそれだけでも十分ですわ。」


ヒトミ「信じられない。それ本心?お姫様ってのは上品なんだね。でも、もし私が同じ立場だったら、絶対に迫るね。ん?違うか、絶対に太郎様を手に入れようとするよ?」


みんな一斉に顔が真っ赤になって、ヒトミの話を聞いていた。

この世界の女の子は奥手なのか、積極的なのかがよくわからない。


マリー「ヒトミさん、て、てに入れるってなんですか?」


ヒトミ「えっ?そのまま残し意味だけど?だって太郎様も若いから、って言っても同世代なんだから、それぐらいヤりたいと思うよ?」


マリー「や、ヤりたいって…………ぼふっ!」

マリーはのぼせ上がり、鼻血を出して倒れてしまった。


ヒトミ「マリー、大丈夫?」

先生「マリー?」

先生もフラフラしている。


ニーナ「マリー様、大丈夫ですか?」

ニーナは、辛うじて二人の話が分からない為、まだ普通でいられた。


リーン「た、太郎様…………」

リーンは座り込んで、空を見ていた。鼻血がでそうだから。


シーバ「マリー、想像をするのは止めろ。」

シーバは明らかになに(′′)をする事だとわかっている。しかし、シーバもやはり太郎との事を想像をしてしまい、のぼせ上がりヘタりこんでしまった。


先生「マリー、横になって。寝てもいいから、静かにするのよ。」


ヒトミの何気ない話から、みんなが大変な事になってしまった。

先生とニーナは、シーバとリーンの所にいき、横に寝かせ、水で絞ったハンカチを額に乗せたりしていた。


軽い騒動を起こしたのヒトミは、鼻歌を歌いながら馬の世話をせっせとこなしていた。






いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。


皆さんからの感想やご意見がありましたら、是非お待ちしています。

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