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どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
第2章 異世界への旅立ち
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第45話 椿君の椿君、太郎様の太郎様。

今日2話目の投稿になります。


誤字脱字はスルーでって、テンプレ化してきたような。


(体中が痛い。なんで僕は寝てるんだ?)


謎の軍隊相手に1人で戦い、体力や気力まですべてを出してしまった太郎は、3日間眠り続けてた。


「あっ、僕の知らない天井だ。」


「起きたそうそう、そんなボケはいらないから。それより体の具合はどう?」


先生が心配そうに僕の顔を覗きこんだ。

あれ?なんか忘れてるような……


ハッ!として、先生にその後の事を聞こうとして、体を起こすが、


「っつ、体のあちこちが痛い。なんで?」


痛みに耐えらなくなり、再び横になった。

横になって数分後、大人しくしていたら痛みが引いてきた。


「椿君、今はムリをしたらだめだよ。かなり無茶な力を使ったみたいね。」


「いや、それは先生も知ってるはずでしょう?」


「椿君が馬車を取りに行ってすぐに私のレーダーに凄い数の敵が映って、すぐに地下へ避難したけど、椿君の反応がレーダーに映って、その反応が凄く大きくなったと思ったら凄い爆発する音と振動があって、そのあとすぐにレーダーを見たら、敵らしき物が映らなかったからあわてて椿君の所に行ったの。そして私の顔を見るなりそのまま気を失ったのよ。」


「先生、長い説明ありがとうごさいます。それでそのあと敵は?」


「知りません。自分で確認しなさい。」


(あれ?先生なんで怒っているの?)


太郎は自分のレーダーで周囲を確認してみた。


「異常は無いみたいですね。所でここは……?」


ヒトミ「ここは私が隠れていた地下室

だよ。みんなで運び込んだんだ。また知らない軍隊が来たら対応できないから、椿さんいが目覚めるまで、みんなほとんど外に出てないの。」


「あ~っ、そうか。お花摘み以外は出ないでいた訳か。」


「つばきくん。失礼ですよ。第一椿君の(した)の世話は誰がしたと思ってるんですか!」


(した)の世話?し、したのせわってなんですか?」


「椿君、人間が3日も4日も大丈夫だと思いますか?」


「い、いえ思いません。そ、それで僕は…………」


「寝たままですからね。いつしたいかなんて分かりませんから、水袋を椿君の椿君に合わせて切り、椿君の椿君を摘まんで、水袋にさしておきました。

あとは、適当な時間になったら、外して外に捨てて、また椿君の椿君を摘まんで水袋にさしていれました。」


「ウワッーーーーーーッ!やめてぇー!椿君の椿君ってなんですか?グゥオーーーッ!」


バシッ!



「痛いッ!何をするんですか?それから椿君の椿君を摘まんでってなんですか!」


「声が大きすぎますっ!いい加減に静かにしなさい。男のくせに。それぐらいの大きさなんて気にしませんよ。」


「ウワッー!今度は大きさを……これは1番男として傷つく。ぐすっ。それに香織にもまだ見せた事も…………」


「つばきくん。今のだんまりはなんでしょうねえ~。」


「あっ、いえ、別に何でもないです。」


「椿君、正直に話なさい!」


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ヒトミ「ねぇ、あれさっきから何してるの?」


シーバ「どうやら、私達が交代で太郎様の太郎様を見てその大きさの事で言い争ってるみたいね。」


マリー「違うわよ。私達が交代で太郎様の太郎様を見て摘まんだ事が恥ずかしかったみたいで言い争ってるのよ。」


リーン「そうじゃないわ。太郎様の太郎様はどうでもよくて、どうやら婚約者の香織さんとなにかあって、それを太郎様が口を滑らしてしまい、先生が気になって問い詰めてるのよ。」


ニーナ「みんな、私より年上なのに何も分かっていないわね。あれは、先生が嫉妬してるから、言い争ってるねよ。」


「「「「嫉妬?」」」」


ニーナ「間違いないわ。先生は自分では気がついていないようだけど、あれは太郎様に完全に惚れてますわ。


「「「「先生が?太郎様に?」」」」


マリー「じゃあ、先生も私達みたいに太郎様にお慕いしてる事でしょうか。」


シーバ「これではまるで。」


リーン「太郎様のハーレムですね。」


ニーナ「でも、太郎様は香織さんに一途。」


「「「「はあ~。」」」」


ヒトミ「え、え、ちょ、ちょっと待って。それじゃあみんな椿さんの事が好きって事?うそーん。」


マリー「先生はまだ宣言してませんが、私達と香織さんは太郎様大好きです。」


シーバ「それは間違いないね。」


リーン「私なんか一目惚れでしたわ。」


ニーナ「私は太郎様の事はどんどん好きになってますわ。」


ヒトミ「えーっ、みんな一国の王女様達でしょう?もっといい人いなかったの?


マリー「それなりの人ならいましたが、太郎様

程の方は多分この先あらわれないと思います。」


シーバ「マリーの言うとおりだね。」


リーン「もう、太郎様しか目に入らない。」


ニーナ「太郎様と一緒になれるなら何もいらないわ。」


ヒトミ「ちょーとは現実を見ようよ、みんな。」


マリー「ヒトミも多分太郎様の事が好きになると思います。」


シーバ「マリーの言う事が信じられないのなら、太郎様と同行してみればわかるよ。」


リーン「ヒトミはどこを見てそんな事言うのですか?太郎様は最高です。」


ニーナ「ヒトミもそのうちにわかるわよ。」


「えー、別に分からなくていいよ。みんなの邪魔したら悪いし。しかし、あの二人まだ言い争ってるよ。」



(結局、交代で僕の僕をみんなが見て触って…………香織ごめん。)







今回は下ネタに少しはしりました。

たまには笑いがあればと思いました。


いつも読んでくださってありがとうごさいます。

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