表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
最終章 そして…………
434/538

番外編 日本に帰ってから………23



ここは都内市ヶ谷某所。

そう、自衛隊本部になる防衛省本部(現実は嘘ですと書いておきます。)


太郎のマンションからわずか30分で到着したみんなは、(これは早いのか?)これからのことをビルの影に隠れて話し合って………る必要あるのか?


「じゃあ、潜入しますか。」


「まぁ、バレないとおもうけどね。」


「一応確認しようか。姿は消してる。匂いも、気配もけしてる。あとは…………壁を素通りできればいいか。」


チートととかそんな物じゃない。なんでもありの香織の能力。さすが神様の孫。香織の将来の職業は女神様だそうです。


で、太郎は?知りません。


「なんか、失礼な事言われた気もするが、さっそく先生救出作戦といくか。」


「なんの捻りもない作戦ね。」


「うるさいぞ、マミ。こう言うのは何でもいいんだから。」


「だったらもっとましな作戦名をつけたら?」


「そんな事言うならマミがつけろよ。」


「ふっふ~ん、私がつけていいのね。それなら…………ノルマンディー上陸大作戦!」


「「「「それ、違うから!!」」」」


「アホなマミはほっといて、さっさと中に入ろうぜ。」


マミは1人半泣きのしながら太郎をポコポコ叩いていた。


太郎を先頭に入り口から堂々と入っていく。


入り口には当然警備のためゲートがあり、自衛隊員も何人もいる。それを横目にテクテク歩いて中に入っていった。


「ここからは、声を出すなよ。話は全部念話でするように。」


もう、本当に何でもありです。


太郎のレーダー能力により、先生の位置を探る。


(いた。地下3階にいる。………先生の周りに沢山人がいるけど、なんでだ?)


(とりあえず、近くまで行ってみましょう。)


香織の一言で、太郎が地下に向かって歩き出す。

太郎のレーダーは3Dで映しだされ、階段の位置や、部屋の数まで把握していた。


(こっちの階段は途中でなくなっている。どうやら専用のエレベーターじゃなきゃ近く3階にいけないみたい。………面倒だから、先生がいる位置の上に行って、床を通り抜けよう。)


(((わかった。)))



えっ?何がわかったの?

常識外れもここまでくると、ギャグマンガだ。


この集団には絶対に敵対しちゃダメです。

敵対したら、絶対に死にます。


そんな感想を言っていたら、次々と太郎達が床の中に消えていった。………………これはもはやホラーです。

誤字脱字が多く読みにくくてすみません。それなに、いつも読んで頂き本当にありがとうございます。


本文も短いですが、できれば毎日更新したいと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
https://yomou.syosetu.com/
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ