第400話 マナの強力な魅了
マナ「そうだね。先に話を聞いてからひんむけばいいね。」
マミ「いや、そう言う訳じゃないけど………まぁ、とりあえず先に話を聞いて。」
マナ「うん。わかった。………さてと、ほらくされビッチ!泣いてる暇はないよ?」
「な、なぁ、早くその不細工な下着?なのか、脱がそうぜ!」
興奮してきたクラスメイトの若い者男子達はマナについ言ってしまった。
マナ「まだ話が終わってないから。………てか、お前は帰りたくないの?この世界で人生終わらせたいの?……………わたしが終わらせてあげようか?」
ブルブルと首を横に振る男子達。
マナ「それに、この不細工な下着はドロワーズって言うの。私もあんまり詳しくないから知らないけど。これは最後のお楽しみなの。わかった?」
首を縦に振る、男子達。
「それで?私達が元の世界に帰る方法は知ってるよね?早くしゃべって。」
王様は、男子達に口を塞がれて(うるさいから)、うー、うー、と唸って王女を見ている。
マナ「早くして。私は気が短いから何するかわからないよ?」
自分でもわからない事するのは怖すぎる。
王女「か、仮に知ってたとしても貴方達みたいな異世界の低俗な平民などに話すものか!私はこの国の王女なのよ!こんな事を私にして許されないのだから!後で絶対にお前にも同じ事をしてやる!」
マナがプチン。とキレた。
マミ「しーらないっと。あの娘を怒らせたら、私でもとめられないから。」
………………マナさん怖いです。
マミ「あ、でも太郎なら止められるか。」
………………太郎様、早く来て下さい。この王宮が地獄に変わりそうです。……………大魔王マナのせいで。
マナ「お前は今からどんな事をされても、すべてが快感に代わる。そう、すべてが………ふふふ。」
な、何それ?つまり何をされても気持ちいいって事ですか?
マナの魅了。王女の魅了とは比べ物にならない強力な魅了で、王女に催眠術をかけた。
王女「あ、あっ~!」
マナ「そのまま快感に溺れて死ね。」
いや、それは不味いと…………
マミ「マナ、殺すのはいつでも出来るから、情報だけ先に………」
マナ「大丈夫。気持ちよすぎて、何でも言うことを聞くようになるから。」
王女「あ~っ、い、いいの。もっと罵って!」
男子達は息を飲んで黙って見ている。
王女「み、見ないで~!、いや、き、気持ちいいの~ぅ。」
なんだかエロ小説のようになってきた。不味い、年齢規制をしてたっけ?
マナ「ビッチ、早く話さないと、そのままイキ続けたまま死ぬよ?」
バチン!
マナは王女にビンタをした。
王女「あ~!い、イクゥ~!」
王女の下着はびしょ濡れ。体をビクン、ビクンさせながら、マナを見ていた。
マナ「早くして。さっきも言ったけど私は気が短いの。」
その言葉だけで、王女は大変な事になっている。
マナ「これはダメかな。」
マミ「マナ、どうすんの!」
マナ「…………………うん、どうしようか。」
短気で先の事を考えないマナだった。
王女は小さい胸を露にし、乳首はいやらしいほどピンッ!と立っていて、さらに無意識に両足をこれでもか!と開いていた。
マミ「うん、この展開は不味いね。」
この展開は、これ以上書くのが大変です。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。
これ、大丈夫かなぁ~。




