第318話 女神様の 変身?
と、とりあえず椿さんにはここで修行をしてもらい、下級神の試験に合格してもらいます。
「あのぅ、女神様!修行って何をするんですか?」
まずは、体術、剣術、魔法、魔術、それから今だ解放されていない力と、座学をしていきます。
「あのぅ、それは俺1人でやれと?」
いえいえ、今回その先生役は私が責任を持って務めます。
「え、でも女神様魂だけにしか見えないのにどうやって?」
姿形は色々変えられます。希望があれば言ってみて下さい。その通りにした姿でお相手しましょう。ふっふふふふ。
「…………………姿ねぇ。」
何か希望がありますか?
「…………………。じゃあ遠慮なく。まずは、髪の毛色はサラサラなシルバーで、長さは肩甲骨あたり。髪型はポニーテールで。身長は155センチ。顔はマリーの様に優しい感じで。それから、胸はユーナみたいなキレイな形をした巨乳で。足は香織みたいに細くもなく太くもなく、程よい肉付きと真っ直ぐな足を。あと、希望があるとするなら、ニーナの様なしゅぶり……………じゃなくしゃべり形とで。性格は先生とリーンを合わせた感じて。…………あっ、それから瞳は金色で。肌の色は白で。それから…………………」
まだあんのっ!よくそんな次から次へと条件が出るな!
そうか、椿さんはハーレム暮らしだったか。
わかった。1日だけ待て。今の条件でやってみましょう。
1日、この何も無い所でお待ち下さい。
では、失礼します。
「あ、行っちゃった。まぁ、今日の所はこれで少し寝れるな。では、おやすみ」
さすが太郎様。環境適応能力は流石です!
では、明日ゆっくりしましゅう。明日が楽しみに待ちましょう。
今日はここまで。
最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。
今日で区切りになりますので短い話になりました。スミマセン。
皆様からの感想やご意い。
後日て訂正します。




