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どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
第6章 主人公のいない世界で
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第318話 女神様の 変身?






と、とりあえず椿さんにはここで修行をしてもらい、下級神の試験に合格してもらいます。


「あのぅ、女神様!修行って何をするんですか?」


まずは、体術、剣術、魔法、魔術、それから今だ解放されていない(サイノウ)と、座学をしていきます。


「あのぅ、それは俺1人でやれと?」



いえいえ、今回その先生役は私が責任を持って務めます。


「え、でも女神様魂だけにしか見えないのにどうやって?」


姿形は色々変えられます。希望があれば言ってみて下さい。その通りにした姿でお相手しましょう。ふっふふふふ。


「…………………姿ねぇ。」


何か希望がありますか?


「…………………。じゃあ遠慮なく。まずは、髪の毛色はサラサラなシルバーで、長さは肩甲骨あたり。髪型はポニーテールで。身長は155センチ。顔はマリーの様に優しい感じで。それから、胸はユーナみたいなキレイな形をした巨乳で。足は香織みたいに細くもなく太くもなく、程よい肉付きと真っ直ぐな足を。あと、希望があるとするなら、ニーナの様なしゅぶり……………じゃなくしゃべり形とで。性格は先生とリーンを合わせた感じて。…………あっ、それから瞳は金色で。肌の色は白で。それから…………………」


まだあんのっ!よくそんな次から次へと条件が出るな!

そうか、椿さんはハーレム暮らしだったか。


わかった。1日だけ待て。今の条件でやってみましょう。

1日、この何も無い所でお待ち下さい。


では、失礼します。



「あ、行っちゃった。まぁ、今日の所はこれで少し寝れるな。では、おやすみ」


さすが太郎様。環境適応能力は流石です!


では、明日ゆっくりしましゅう。明日が楽しみに待ちましょう。


今日はここまで。





















最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。


今日で区切りになりますので短い話になりました。スミマセン。


皆様からの感想やご意い。

後日て訂正します。

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