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どうして次から次へと異世界に~異世界へ強制転移される太郎~   作者: アドリブコージ
第5章 これからが本番?
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第286話 紹介その7(仮)





最後の1人。


ノア「妖精国の王女です。名前はノア・シルフィといいます。」


神様「ほっほー。これまたべっぴんさんだ!」


ヒトミを除くすべてが王女様(いや、殆んどが元王女様ユーナは女神。)


神様「しかし、王族率がたかいの。う~ん、これは…………」


神様がふと考える。そして、


神様「これだと香織にはちと不利かの?」


みんなは、神様がなにを事を言っているのかがすぐには理解出来なかった。


神様「でも、太郎はなぜこれだけの人数の王女を集めたのじゃ?」


ヒトミ「私は違いますけど?」


ヒトミの話はスルーされ、


太郎「いや、別に集めた訳じゃないし。ってか、コレクションしてるみたいに言わないでよ!」


神様「ほっほほほ。いやいや、普通これだけの王女をハーレムにはできんじゃろ。普通はな。」


太郎「それって、俺が普通じゃないみたいな言い方だよね?ってか、ハーレムじゃないし!」


神様「そうなのか?儂にはハーレムしてるようにしか見えんがの。それに良く考えてみる事じゃ。強制的にこの世界に召喚され、そのあとに次々と色んな国の王女などをハーレムに加える事なんぞできると思うか?」


太郎「いや、だからハーレムじゃないし。」


神様「じゃあ、ハーレム以外に何があるのじゃ?」


太郎「いや、普通にみんな仲間だから。」


先生「椿君、私達はただの仲間なんですか?」


ニーナ「太郎様、それは本当ですか?」


シーバ「ただの仲間………はははは。」


リーン「太郎様、私と交わしたあの熱い夜は…………」


マリー「うわわわわわっ。」


ノア「私は、私は、私は……?」


ヒトミ「太郎様って酷いね?」


ユーナ「ああああ、あああ。」


神様「太郎、お主みんなが壊れてるぞ?」


太郎「あ、いや、だって、ほら、その、」


勇者「太郎、お前はダメダメだな。」


アン「しかし、ここまでとは。」


これで、この場に香織がいたらどうなっていることやら。太郎様がんばれ!


以上、ハーレム人員の紹介でした。

いつも最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。


更新遅くなってすみませんでした。


色々ゴタゴタがありまして。笑

また、引き続きよろしくお願いします。



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https://yomou.syosetu.com/
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