第286話 紹介その7(仮)
最後の1人。
ノア「妖精国の王女です。名前はノア・シルフィといいます。」
神様「ほっほー。これまたべっぴんさんだ!」
ヒトミを除くすべてが王女様(いや、殆んどが元王女様ユーナは女神。)
神様「しかし、王族率がたかいの。う~ん、これは…………」
神様がふと考える。そして、
神様「これだと香織にはちと不利かの?」
みんなは、神様がなにを事を言っているのかがすぐには理解出来なかった。
神様「でも、太郎はなぜこれだけの人数の王女を集めたのじゃ?」
ヒトミ「私は違いますけど?」
ヒトミの話はスルーされ、
太郎「いや、別に集めた訳じゃないし。ってか、コレクションしてるみたいに言わないでよ!」
神様「ほっほほほ。いやいや、普通これだけの王女をハーレムにはできんじゃろ。普通はな。」
太郎「それって、俺が普通じゃないみたいな言い方だよね?ってか、ハーレムじゃないし!」
神様「そうなのか?儂にはハーレムしてるようにしか見えんがの。それに良く考えてみる事じゃ。強制的にこの世界に召喚され、そのあとに次々と色んな国の王女などをハーレムに加える事なんぞできると思うか?」
太郎「いや、だからハーレムじゃないし。」
神様「じゃあ、ハーレム以外に何があるのじゃ?」
太郎「いや、普通にみんな仲間だから。」
先生「椿君、私達はただの仲間なんですか?」
ニーナ「太郎様、それは本当ですか?」
シーバ「ただの仲間………はははは。」
リーン「太郎様、私と交わしたあの熱い夜は…………」
マリー「うわわわわわっ。」
ノア「私は、私は、私は……?」
ヒトミ「太郎様って酷いね?」
ユーナ「ああああ、あああ。」
神様「太郎、お主みんなが壊れてるぞ?」
太郎「あ、いや、だって、ほら、その、」
勇者「太郎、お前はダメダメだな。」
アン「しかし、ここまでとは。」
これで、この場に香織がいたらどうなっていることやら。太郎様がんばれ!
以上、ハーレム人員の紹介でした。
いつも最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。
更新遅くなってすみませんでした。
色々ゴタゴタがありまして。笑
また、引き続きよろしくお願いします。




