枝話④
自己紹介序にプロフィール公開しろって事なので…。
日聖珠子─17才、都立徳大寺高等学校2年。
身長161センチ、体重98キロ。ニキビ顔や首辺りにも多数。右頬のソバカスは左頬の約3倍。
髪は腰に届かないくらいのロングヘアの黒髪天然パーマ。因みに地毛。目は色素の薄い茶色。
ハイエルフの村で魔力操作を習った時、体重が90キロ、ニキビは思春期の女子の平均くらいに…。
カムイに治癒魔法掛けた後、目覚めたら、体重65キロ弱。ニキビ、ソバカスは消えてました。パサパサで艶がなかった髪は天使の輪が出来ていて、瞳はウルッと光を反射する様になりました。
ジュランとミリロに飛行魔法を習って少し使えるように成ったら、体重は60キロを切りました! 顔周りの肉は完全に取れ、顎もシュッとして首が分かるようになりました。
神擬きを倒した後は、身長が163センチに伸び、体重は53キロに! 手足は靭やかに細く、ウエストも…55センチを切りました。でも胸は断崖絶壁にはならずに、服の上からでも山2つが分かる程度には残りました。( ´ー`)フゥー...。あ、髪が何故か金髪ストレートサラサラヘアーになり、瞳の色も金色になりました。
再びハイエルフの村に戻った時も驚かれましたが、カムイの時の事があり、みんな免疫が在るのかスッと受け入れてくれました。別人ってほどでは無かったってことかな・・・・? 髪の色も違うし瞳の色も違う。体系まで違うのに、なんでみんなすんなり受け入れてくれたんだろう?
後、魔法は村に来て初めて魔力を感じて、そこから魔力変換を覚えて、一は治癒魔法から教わった。適正みたいなものがあって、その適正に有ったものを習得したほうが他の魔法も習得しやすくなるらしい。
ということで私は治癒を中級迄使いこなせるように訓練中。治癒が最上級迄使えるようになれば他の魔法も魔力を抑えて使用することが出来るらしい。お得だ。順当に中級まで使えるようにはなったけど、使いこなしてそれが体に馴染むようにならないと最上級までは使えないみたいで、なんとか中級を使えるくらいの私ではまだまだ他の魔法を学ぶには早いらしい。
火とか水とか使いこなせたらだいぶ重宝しそうなのにな〜.....。残念!
あ、で、カムイを直した時魔力が無駄にだだ漏れたんだ。使いこなせてなかったのに、広範囲治癒を使おうとしてたらしい。でも、イメージが上手くいったからたまたま成功しただけ.....だから起きたらサーディンやエンリオ、カルマにめっちゃ怒られたし〜。
私に魔法を教えてくれていたのは、魔力操作がサーディンとテンディーで、治癒魔法がエンリオとカルマ。サーディンとテンディーも治癒使えるらしいけど、初級が精々で教えられるほど上手ではないらしい。それで、エンリオとカルマなんだけど、このカルマ村長の奥さんで、エンリオと嫁姑の関係。だけど、カラッとした性格みたいで、エンリオとも友達みたいに仲が良い。だけど、大魔法使いって言われる人で、皇国の魔導師団長を務めたことも有ったようだ。そのためめちゃくちゃ厳しい。私も何度も音を上げそうになったもん。エンリオも私の訓練見て引いてたこともあったくらいだしね.....。でも、そこは大魔法使いと言われた程の人、カルマさんの指示に従って訓練してたおかげで、あの”素材になれ”ってやつが使えるようになったんだ。でも....カルマさんは私のあの魔法見て引いてたんだよね・・・・?なんでだろう?
ま、それでも基礎をみっちりと嫌になるほど叩き込まれたおかげで、ジュランとミリロが教えてくれた飛行魔法も少しは使えるようになったわけだし、感謝だよ。
以上が私の自己紹介です。
またハイエルフの村に戻ったから、カルマさんの厳しい訓練が待ってる・・・・。でも、それを頑張ればまた新しい魔法が使えるようになるし、フェンリルにばかり負担をかける事も無くなるし! みんなで旅をするためにも、頑張りま〜す!!!
誤字脱字報告宜しくお願いします。
今日はこの1話のみの更新です。
次回の更新は来週の日曜日までに最低1話は更新します。




