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閑話 ホワイトデー

皆様、今日はホワイトデーですね〜

自分は特にすることもないですよ...



______________________________


〜アクエリアス城・第四会議室・ホワイトデー数日前〜


ここにアクエリアスの男性陣が集まっていた。理由は一つである「ホワイトデーどうしよう」これに尽きる。


リアム「...さて、今回集まってもらったのは他でもない」

イーサン「ホワイトデーのことですね」

レオ「どうしようか...」

リアム「まぁ3人とも貰ってるから何か返さないと行けないのは確定だな」

イーサン「問題は何を誰に返すかですね」

レオ「間違えたらやべーぞ」

リアム「それなんだよなぁ...」

イーサン「そうなんですよねぇ...」

リアム「とりあえず誰に貰ったのか整理しますか?」

イーサン「やっときますかぁ」

レオ「負けた気分になる気がするがやるか」


このあとも誰が誰に貰ったのか整理したり何を誰に返すのか考えたりとその日の夜までこの会議は続くのだった。...2人ほど負けた気分でしたな(貰った人は同じでも質と思いがねぇ?)


〜アクエリアス城・広間・ホワイトデー当日〜


昼間に女性陣が広間に集まっていたので男性陣がチャンスと見てお返しを渡していた。


ルミナ「ありがとう」

イーサン→ルミナ[キャラメル]

クロエ「ありがとうね」

イーサン→クロエ[クッキー]

ミナ「ありがとうです」(顔を多少赤に染めている)

イーサン→ミナ[マドレーヌ]

ノア「どうも」

イーサン→ノア[クッキー]

フランチェスカ「ありがとうね」

イーサン→フランチェスカ[クッキー]

クレア「ありがとう〜美味しそう!」

イーサン→クレア[クッキー]

フブキ「ありがとうございます」

イーサン→フブキ[クッキー]


ルミナ「ありがとう」

レオ→ルミナ[クッキー]

クロエ「ありがとうね」

レオ→クロエ[クッキー]

ミナ「ありがとうです」

レオ→ミナ[クッキー]

ノア「どうも」(横を向きながら顔を赤に染めている)

レオ→ノア[マドレーヌ]

フランチェスカ「ありがとうね」

レオ→フランチェスカ[クッキー]

クレア「ありがとう〜美味しそう!」

レオ→クレア[クッキー]

フブキ「ありがとうございます」

レオ→フブキ[クッキー]


ルミナ「あ、ありがとう」(顔を赤く染めて俯いている)

リアム→ルミナ[マカロン]

クロエ「ありがとうね」

リアム→クロエ[クッキー]

ミナ「ありがとうです」

リアム→ミナ[クッキー]

ノア「どうも」

リアム→ノア[クッキー]

フランチェスカ「ありがとうね」(顔を軽く赤に染めている)

リアム→フランチェスカ[金平糖]

クレア「ありがとう〜美味しそう!」(顔を軽く赤に染めている)

リアム→クレア[金平糖]

フブキ「ありがとうございます」(顔を軽く赤に染めている)

リアム→フブキ[金平糖]


受取拒否はされなくて男性陣はホッとしていた。

そんなこんなでホワイトデーのお返しも終わり、男性陣が広間から追い出され女子会が始まっていくのだった。


______________________________


お知らせ

この小説あと何話かで切ってリメイクしようと思ってます。

はじめのほうが読みたくないほど酷すぎる...

リメイク版ははじめからもっと設定詰めて書きます。人物関係はそんな変わらないかと思われる。


読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」等々思ったら是非ブックマーク登録やいいね、評価やコメントよろしくお願いします!


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@Hakuga221392

推し垢、日常垢も兼ねておりますのでご了承下さい〜

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