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閑話 バレンタイン

皆様、今日はバレンタインです!まぁだからといってなんですけどね

あまーくはどう書けばいいんだ...



______________________________


〜アクエリアス城・キッチン〜


ルミナ「〜〜〜(鼻歌)」


ルミナは早朝からキッチンでチョコレートの準備をしていた。最寄り惑星のお店に売ってなかったので(店員はチョコを知らないみたい)、アクエリアス内の畑で材料を育てての自作になる。

あっ、ロシアンルーレットみたいに作ったら面白そうね!よし、激辛と激苦と激甘作って入れときましょう!


ルミナ「ふふふ」


〜アクエリアス城・広間・昼食後〜


ルミナ「チョコ作ってきたからみんなに上げるわね」


私は机の上に少し大きな平べったい箱を置いて蓋を開けた。中には22個のチョコが丸型と四角型が半分ずつ並べられていた。


ルミナ「一人2つで好きに取っていいわよ」

フブキ「私達からもみんなにチョコ作ったから配わよ」

フランチェスカ「三人で頑張ったわ」

クレア「頑張りました!」

リアム「家の女性陣全員で作ったわけでは無かったのか...ルー、お前何か仕込んでるな?」

ルミナ「あ、当たりが三つ入ってるだけよ」

リアム「当たりねぇ」

イーサン「当たり...ですか」

レオ「なーんか嫌な予感がするんだが」

アリア「ルー...何入れたの」

ノア「ルー...」

ミナ「ルー様なら大丈夫ですよ!パクっ...ほら!特に何もありません」

クロエ「とりあえず食べてみましょう?パクっ...めっちゃ苦っがいわよこれ」

リアム「...ルーお前これロシアンルーレットかよ」

ルミナ「あ、バレた、まぁ当たりは三つだしどれかは私が把握してるから食べたら私特製ホットチョコレート出すわよ」

女性陣「!?!?」


ルー特製ホットチョコレートはめちゃくちゃ美味しいのだ!(ルーが本気で作った食べ物はめちゃくちゃ美味しい)


ルミナ「とりあえずクロエは激苦引いたからホットチョコレート出すわね」

クロエ「やったぁ!」


そんなこんなでバレンタインのチョコをみんな配り終わり、今年のバレンタインは終了。

...来年は何しようかな?

ちなみにロシアンルーレットは激甘をリアムが(食べたあと気持ち悪そうだった)、激辛をフブキが(食べた瞬間辛すぎて叫んだ)引いた。二人とも当たりを引いてルミナ特製ホットチョコレート飲めるのは嬉しいけどチョコの味やばすぎって感じだったわね。

他のみんなが配ってたチョコは美味しかったわよ。


さて、男性陣はホワイトデーに何を返してくれるのかしらね〜


______________________________


あまーくはどうやりゃいいんだか、思いつかなかったから面白く?ロシアンルーレットに走ったけどいいのかね?


読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」等々思ったら是非ブックマーク登録やいいね、評価やコメントよろしくお願いします!


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@Hakuga221392

推し垢、日常垢も兼ねておりますのでご了承下さい〜

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