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閑話 お正月

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、お正月ということで1話どん


______________________________


お正月といえば〜!、和服!門松!鏡餅!おせち!

...等々!新年初めはこれから頑張るためにも楽しんで元気をつけないとね!


〜アクエリアス城・最上階〜


最上階のテラスに主要メンバーが集まって新年を祝っていた。(まだ大晦日〜)


リアム「今年も終わりだな」

ルミナ「そうねぇ、今年も楽しかったわね」

リアム「そうだな、来年はなんの変化があるかね」

ルミナ「さぁ?それがわからないから面白いんでしょ?、仕事は大変だけどねー」

リアム「大変じゃなくて面倒くさいだろ?」

ルミナ「はははっ、そうね」


テラスの端で後ろでガヤガヤしてるのを聞き流しながら和服を着た二人が会話していた。(全員和服着てる)

夜の空で星を見ていたらそろそろ0時を超える。


ゴーーンゴーーンゴーーンゴーーンゴーーン(鐘の音)


ルミナ「明けましておめでとう、今年もよろしくね」

リアム「あけましておめでとう、今年もよろしくな」


このあとはみんなもあけおめことよろを言い合い、明け方までわいわいと新年を祝っていた。

初日の出をみんなで静かに見て、新年が始まったんだな〜と実感していた。

1月1日は休みでも2日から仕事って辛いって...公爵家仕事多いよ!...まぁやらないと下が困るからやらないとなんだけどね...


ルミナ「はぁ...」

リアム「あー頑張れ、今日は休みなんだししっかりして休んどけ」

ルミナ「そうね...てか公爵家だとしても1月2日から仕事とかやばすぎでしょ!?」

リアム「それはそうだな」

ルミナ「でしょ?だから仕事は1月5日からがいいんだけどどう?」

リアム「だめだな、下が困るぞ?」

ルミナ「うぐっ...」

リアム「休みがあるだけでもいいだろ、頑張れ」

ルミナ「そうね...」


そう言って1日は祝いならがゆっくり過ごしたのだった。


______________________________



ご報告ですが、今年から投稿ペースを落とそうと思います。今まで月3話だったのが月1、2話となります。理由は単純に時間が足りないためです。

申し訳ない。でも投稿をやめることは多分無い!


読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」等々思ったら是非ブックマーク登録やいいね、評価やコメントよろしくお願いします!


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@Hakuga221392

推し垢、日常垢も兼ねておりますのでご了承下さい〜

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