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第三十二話 ロルマン襲撃

今回は早くできた!ヤッタネ!


______________________________


あれから航行の八割は順調に航行出来てたからこのまま何も起きないかなーと思ってたけど...


ドーンドーンドーン

艦長『艦長です。現在宙族に襲撃を受けています。移乗してくる可能性もありますのでご注意下さい』


はい、絶賛宙族に襲撃を受けています。まぁ、護衛機も幾らかいるし...

ちなみに今は大広間でイベントがあったので参加中でした。なので乗客の大半がここにいる。


リアム「どうする?」

ルミナ「移乗されてここまで来られたらなんとかするわ」

リアム「そうか」

ルミナ「一応みんな戦闘準備しといてね」

リアム「わかってる」

フランチェスカ「わかってるわ」

クレア「もちろん」

フブキ「出来てます」

ルミナ「ならいいんだけどね、とりあえず待機しましょうか、ま、私は少し情報を漁ってみるけど」

リアム「なんか引っかかるか?」

ルミナ「まぁね、誰かの差し金って可能性も有り得そうだし」


その約30分後


宙族『あーあー聞こえてるかーこの船のブリッジを制圧し、コンピュータ制御も奪った!この船は俺達レッドシャークが乗っ取った!』


ローグ「やはりこうなりましたか」

ルミナ「どうします?」

ルド「奪還するしかないでしょう」

ウィルス「それしかないでしょうな」

ランドルフ「では具体的にはどうしましょうか」


襲撃の直後から大広間にいた人たちで少数を選抜しどうするか簡単な会議をしていた。(自己紹介は簡単にすませた、2人伯爵、1人子爵、1人男爵、ルミナは爵位は名乗らず)その途中であの放送だ。


ルド(子爵)「そうですな...艦内地図がないと作戦も立てづらい」

ウィルス(伯爵)「無いものを嘆いても仕方ないでしょう、この大広間を中心に段々と取り返していくしかないでしょう」

ルミナ「...最終手段はおまかせを」

ランドルフ(男爵)「何か手があるのですか?」

ルミナ「あるにはありますが使うか悩みどころでして」

ローグ(伯爵)「今は悩んでるどころではないでしょう使えるものは何でも使っていかないと」

ルミナ「...機密をおいそれと他人の前で使う訳にも行かないでしょう?」

ウィルス「それはそうですな」

ドン(扉が開く音)

宙族「全員おとなしくしろぉ!」

宙族「この船はうちの仲間が制圧したぞ!降伏しろ!」

宙族?「目標がいたので貰います」

宙族「あ?あーわかった」


と、武装した12人の宙族?達が入ってきた。

直後、


ルミナ「戦闘開始!」


そのルミナの合図とともに4人が動きだし、それぞれリアムはビームライフルで、クレアはハンドガンで、フランチェスカは剣で、フブキは刀で敵を攻撃し宙族たちはすぐに二人以外やられ、その二人も気絶させた。

他の乗客達が唖然としている中ルミナはさっき最終手段と言った手段を取ることを決めた。


ルミナ「ここからはお任せを」

システム『ロルマン艦内スピーカー接続完了』

ルミナ「レッドシャークと貴族の私兵に告ぐ、私はショール公爵家当主ルミナ・エコー・ショールである!アクエリアスを敵にまわしたこと心得よ!」

システム『スピーカー終了、ハッキングは全体で86%、残り10分で完了予定』

ルミナ「敵の目的はウォーランド伯爵家の当主と娘の殺害と船の鹵獲、情報は送るからリアムとフブキはブリッジの制圧、クレアとフランはエアロックの制圧、その後掃討を開始して」

4人「「「「了解」」」」


少し解説、ルミナは始めの館内放送から10分後くらいにシステムを起動して周辺の宙族船や私兵の船、ロルマンまでもの全システムをハッキングし占領下に置こうとしていました。バレないようにね。

ちなみにこのとき大広間にいた全員(5人を除く)が唖然としています。


ルミナ「大広間の皆さんはここを固めておいてください」

ウィルス「わかりました」

ローグ「わかりました、閣下」


二人が返事をし、大広間にいる人に声を掛け守りを整え始めた。

その数分後、


ルミナ「...へ?...は?」


ルミナが監視カメラの映像を確認していたとき、不思議な少女が式神や式、陰陽術らしきものを使って戦闘しているのを見つけた。


ルミナ「...ウィルス卿、私少し出てくるわ」

ウィルス「わかりました、お気をつけ下さい」

ルミナ「ええ」


______________________________



ははっ、久々にやらかした...途中操作ミスって全部消してしまった...

寝不足は気をつけようね...


読んでいただきありがとうございます♪

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