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第三十一話 旅行

今月から投稿ペース戻すぞー!

っていいながら遅くてすみません...

+今回短いですごめんなさい。


______________________________


あれから少し経ち旅行に出かける日になった。

(ちなみに前回のラストのあとリアムは嫁三人に朝まで遊ばれその直後にルミナが血を結構吸っちゃったので丸一日ほどダウンしてました、数カ月に1、2回同じ事が起きてるんだからもう慣れててもおかしくないんだけど?(初めの頃は丸三日ダウンしてた))


〜アクエリアス専用艦『雅』・艦橋〜


ルミナ「出港よ」

艦長「了解しました。『雅』出港!」


その合図とともに『雅』はアクエリアスを出港し、中間地点のラーグル星系の第二軌道ステーションのヘルトへと向かった、ここで予約しておいた高級旅客船に乗り換え目的地のサーヴァル星系の第三軌道ステーションのソートへと向かう予定だ。

まぁ、『雅』でもサーヴァル星系に行けるのだが気分で高級旅客船に乗ることにした。

ああ、子供たちはお留守番ね。


〜ラーグル星系・第二軌道ステーション、ヘルト・バンカーベイ〜


ヘルトに到着後私達は『雅』を降り、少し観光をしていた。


〜ヘルト・スレイル《服屋》〜


リアム「長い...」

他4人は色んな服を1時間ほど見て回っている。

その後も昼食を取るためにお店を探して行ったり食べ終わったあとも様々なところでショッピングをして楽しんだ。(リアムは暇そうだったが)

その後、高級旅客船ロルマンに乗船した。


ルミナ「平和ねぇ」

リアム「それ言うとフラグになるぞ」

ルミナ「大丈夫じゃない?」

リアム「...心配だな、まぁいいかなんかあってもなんとかなるだろ」


フランチェスカ、クレア、フブキが楽しそうに会話しているところを見ながら二人はそんな話をしていた。


ルミナ「予定ではいつ頃到着って言ってた?」

リアム「1週間後だな、途中いくつかステーション経由する」

ルミナ「長いわねぇ」

リアム「普通はこんなもんだ、うちがおかしいんだよ」

ルミナ「それはわかってるんだけどあの便利さになれちゃうとね」

リアム「わかるぞ、俺も長すぎじゃねって思ったわ、でもこれが普通らしいてか早い方らしい」

ルミナ「これで早い方なのよね...一般の感覚覚えといたほうが良さそうね」

リアム「だな、知らないと変なこと言いそうだ」

ルミナ「絶対言う気がするわ」

リアム「奇遇だな、俺もそう思ってた」


ということで移動中、部屋にいるときは一般の時間感覚等々を学ぶことにした二人であった。

旅行ではねを伸ばしに来たのに勉強することになるとは...まぁいい暇つぶしになったけどね


______________________________


まだ理解しきれていない機能もあるので色々と試しつつ書いていきます!


読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」等々思ったら是非ブックマーク登録やいいね、評価やコメントよろしくお願いします!


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