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第三十話 襲撃と出港



______________________________


殿下を送り返して5日後、調査船団の出港日だ。


出港の日...なのだが


〜アクエリアス建造基地・管制塔〜


ドーンドーンドーンドーンドーンドーン


現在進行形で宙族に襲撃をかけられている。

...なんで?


ルミナ「...いい日が台無しねぇ」

リアム「だな、どうするよ」

ルミナ「はぁ...宙族共には塵になって貰いましょうか、全兵装使用自由オールウエポンズフリー

リアム「はは、そうか」


ルミナがそう言うとすぐ、アクエリアス建造基地と戦闘中の第三艦隊に備えられているすべての兵装をもって宙族の殲滅が開始された。

ちなみに攻撃されてから第三艦隊が反撃をしているが一向に数が減らない。

そりゃそうだ、だって相手は数百隻規模だもん1艦隊だけじゃ時間がかかる。...まぁ全兵装使用自由としてから2時間ほどであれだけいた宙族はすべて殲滅された。


ルミナ「さてと、調査船団の出港準備は?」

リアム「あとはルミナの命令だけだ」

ルミナ「そう、じゃあ繋いでくれる?」

リアム「了解」


リアムが少し端末を操作すると、ノアとアリアの通信が繋がる。


ルミナ「調査船団に命令します。周辺の探索及び領土拡大が主任務です。そして、必ず生きて帰ってきてください、以上」

ノア&アリア『『了解!』』


通信が終了され、船が続々と出港していく。


ルミナ「さて、あとは帰還待ちね」

リアム「だな、アクエリアスに戻るか」

ルミナ「そうね」


アクエリアスにもどるため二人は建造基地の転移装置に移動をした。


〜アクエリアス城・ルミナ執務室〜


ルミナ「大量の...書類...」

リアム「頑張れ」

ルミナ「....うん」


1週間書類仕事しなかったからそりゃそうなるよな...このあとお菓子の差し入れもあってか2時間ほどで書類を処理し終えた。


ルミナ「そういえばだけど旅行どこいく?」

リアム「リゾート星系でいいんじゃね?」

ルミナ「それはそうなんだけどリゾート星系って言ってもいくつかあるじゃない」

リアム「んー任せた」

ルミナ「えーまぁいいけど」


このあと1時間ほど考え、旅行に行く星系と日時を決めた。


ルミナ「と、いうか嫁達はいいの?ほおっておいて」

リアム「....多分?」

ルミナ「ええ...?」


と、その時

ガチャ(扉の開く音)

リアムは何かを察して隠れた


クレア「ルミナ!リアムいる?」

フランチェスカ「リアムさ〜んいるのはわかってるんですよー?」

フブキ「そこにいるんでしょう!おりゃ!」

リアム「え、ちょ、なんでバレた!ルミナぁ!」

ルミナ「え?えと、頑張って?」

リアム「ちがあぁぁう」

フブキ「ルミナ様!リアム借りていきますねー」

ルミナ「わかったわ」

リアム「わかるなあぁぁ」


そうしてリアムは自分の嫁三人にどこかへ連行されたのだった。


ルミナ「...まるで嵐ねぇ」


嵐のように来ては去っていったなぁー楽しんでるようで何より。


ルミナ「別荘でくつろぐかなぁ」


と言ってルミナは別荘へ向かった。

今日の残りの時間はゆったりぐーたら過ごそう。


______________________________



もう30話ですね〜


読んでいただきありがとうございます♪

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@Hakuga221392

推し垢、日常垢も兼ねておりますのでご了承下さい〜




1月3話のペースか乱れてしまった...おのれコロナめ

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