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閑話 ハロウィン

これから先新年やバレンタインとかのイベントのときに忘れてなくて余裕があれば閑話で投稿します〜

やべ、朝投稿するつもりやったのに昼になってしまった...


______________________________


さて、今日はなんの日でしょう!

そう、ハロウィンです!

アクエリアスでは地球のイベントをいくつか取り入れており、ハロウィンもその一つ


ルミナ「ふふ、今年はなにを着ましょうか」


と、ルミナが鼻歌歌いながらキッチンで宴会料理を作っている。通常、本物の野菜などを宇宙で手に入れるのはとても難しく高いのだが、そこはアクエリアス様々だ、自家生産できている。


〜1時間後〜


ルミナ「よし!完成ね、これを冷蔵庫に入れて衣装を考えましょう」


宴会料理が全部完成したので冷蔵庫に保存しておく。次は衣装を作らないとね。


〜アクエリアス城・ルミナ自室〜


ルミナ「悩むわねぇ.....」


もうかれこれ2時間は考えたり衣装つくってみたりと悩みまくっているが一向にいい案が思いつかない。


ルミナ「これにしましょう!」


やっと決まったのが魔法少女衣装だった、見つけるのが遅くなったのは衣装棚の上の奥のほうに収納してたからだとおもう。

ケモ薬何か飲もうかと思ったがやめた。

そうして衣装も決まったので中央管理室にいるだろうイーサンに連絡することにした。


イーサン『なんでしょう?』

ルミナ「城の仕様をハロウィンに変更してもらえる?」

イーサン『あ、今日ハロウィンでしたね、了解しました。13:00に変更します』

ルミナ「ありがとね〜」

イーサン『お安い御用です』


説明〜、アクエリアス城は仕様がいくつかあり、イベントのときに変更できるように仕掛けが沢山組み込んであるのだ!いつもは通常仕様だが今回はハロウィン仕様に変更することにした。

(現在時刻11:50)


ルミナ「さて、仕様が変更されるまで待ちね〜」


仕様の変更はちゃんとみんなに通知されるよ!


(現在時刻13:10)


ルミナ「さて、仕様も変更されたし大広間に行きますか」


〜アクエリアス城・廊下〜


ルミナ「リアム〜今年は仮装してくれたのね、良かった〜」

リアム「また嫁さんたちとお前に着せ替え人形にされたくわないからな…」(キャラ衣装)

ルミナ「それはリアムが仮装しなかったからでしょ」

リアム「着せ替え人形に3時間もなるのはもう嫌だ」

ルミナ「あはは…私達は楽しかったわよ?」


去年リアムは仮装をしなかったから私達に3時間くらい着せ替え人形にされてたのよね〜楽しかった!


リアム「俺はものすごく疲れたんだぞ」

ルミナ「まぁまぁ今年はちゃんと仮装してるし去年のようにはならない…と思うわ」

リアム「なんか間があったぞ」

ルミナ「…まー大丈夫でしょ」

リアム「その間が怖いんだが!?」


なんてくだらない話をリアムとしていたら大広間に着いた。


〜アクエリアス城・大広間〜


フランチェスカ「あ、いらっしゃい」

クレア「ルーちゃんがかわいい仮装してるー!」

フブキ「今年は旦那様を着せ替え人形にはできないか...」

リアム「フブキ〜?俺はもう着せ替え人形にはなりたくないぞ」

ルミナ「こんばんわーみんなもいい仮装してるわね〜」

フランチェスカ「ふふ、ルミナに褒められた」(海賊仮装)

クレア「いよっし!」(魔女衣装)

フブキ「ありがとう」(皇帝衣装)

ルミナ「他は?なんか聞いてる?」

フブキ「多分もう少ししたらくるかと」

ルミナ「そう、じゃ先に料理出しちゃいましょうか」

クレア「そうしましょう!」


〜1時間後〜


イーサン「すみません、おくれました」(執事衣装)

クロエ「ごめーん遅くなった!」(キャラ衣装)

レオ「遅くなっちまったすまぬ!」(キャラ衣装)

ルミナ「大丈夫よ〜」


〜30分後〜


ミナ「遅れてすみません...」(キャラ衣装)

アリア「ごめん、遅れたわ」(海賊衣装)

ノア「おくれた」(キャラ衣装)

ルミナ「大丈夫よ〜ささ、人も揃ったことだし宴会料理はやく食べちゃいましょ」

リアム「そうだな、美味そうだ」

ルミナ「私が作ったのよ?」


その後はいろんな話をしながら宴会料理を食べてお酒が入って大体潰れてしまった。ちなみにルミナもリアムもお酒は弱いのですぐ潰れた。


フランチェスカ「さて、やっぱりこの三人が残ったわね」

クレア「まぁお酒の強さからもこうなるんじゃないかなーって思ってた」

フブキ「こうなるのは必然、それで、あとはこの二人どうくっつけるつもり?」

フランチェスカ「いい案が思いつかないのよ、なにかきっかけを挙げられればいいんだけど」

クレア「そう簡単には行かないよね〜、そういえば二人はリアムとルミナがくっつくのはいいの?私はいいけどてかそうなるもんだと思ってるけど」

フランチェスカ「私も別にいいわね、仲間が増えるわけですし」

フブキ「私も賛成です。が、どうしましょう?」

三人「「「………わからない」」」

フランチェスカ「まぁもう夜も遅いし寝ましょうか、今度考えましょ」

フブキ「たしかに、そうしよう」

クレア「そうね」


______________________________


登場人物紹介(まさかハロウィンの閑話ですることになるとは...想定外)


フランチェスカ・インディフォート

元インディフォート帝国の者


クレア・ジルーナ

元ジルーナ王国の者


フブキ・シェアリ

元大樹海の者


この三人は惑星統一をアクエリアスが進めるときにこの3カ国が併合条件としてリアムとそれぞれの結婚を要望してきて、リアムが受け入れたためこの場にいる。



キャラ衣装がなんのキャラかは読者の皆様のご想像におまかせします。


読んでいただきありがとうございます♪

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