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第二十六話 帝都

主人公ではなく脇役を面白くするの難しい

どうしよう...


投稿遅くてすみませんー


______________________________


〜中央管理室〜


イーサン「アクエリアスは現在領内で停止中です」

リアム「了解、時間まで残り1時間、システムオールグリーン、いつでも行けるぞ」

ルミナ「ありがとう、転移座標の指定は?」

航海士「指定完了しています」

ルミナ「わかったわ、さて〜時間まで待ちね」

リアム「多少早く行っても問題ないと思うがな」

ルミナ「それもそうね、時間まで残り10分で転移して」

航海士「了解」

リアム「ならあと18分だな、帝都での予定を確認しよう」

ルミナ「そうね、お願いするわ」

リアム「まず帝都に転移後宮内省からの迎えがくる、次にその迎えの船に乗って地上まで移動、その後は帝城で陛下と謁見する、その後は流れで合わせる、といった感じだな」

ルミナ「なるほどね、大体わかったわ」

リアム「なら大丈夫そうだな」

ルミナ「これ終わったら休暇とってリゾート惑星にでも行きましょ、イーサンもそろそろ休んだら?」

リアム「そうしよう、残り3分だ」

イーサン「いえ、自分はこの仕事が好きですし離れるとしっかり休めない気がしておりますので」

ルミナ「了解、働きすぎて倒れないでね?、航海士タイミングは任せるわ」

イーサン「勿論です」

航海士「了解です、転移まで残り1分」

航海士「5...4...3...2...1...転移...........完了しました」

ルミナ「認識阻害結界は範囲を確認してから解除、護衛艦は離陸して周辺警護」

通信士「護衛艦離陸させます」

航海士「範囲確認完了、認識阻害結界解除します」


ちなみに護衛艦隊は完全無人で動かしている。


ルミナ「じゃ、私達は港へ移動しましょうか」

リアム「そうだな、ここは任せたぞ」

イーサン「了解です、お任せを」


私とリアムは城の転移装置で港に転移した。

補足、転移装置とは指定地点から指定地点まで転移するための装置である、これらには使用権限があり、場所によって必要な権限レベルがかわってくる。勿論城はレベル10、最大レベルである。(権限レベル10を持っているのはルミナ、リアム、イーサン、ミナ、眷属序列1〜5のみ、メイドや執事たちは権限レベル1〜5)


〜港〜


リアム「そういえば”あれ”の建造はどうなってるんだ?」

ルミナ「”あれ”?...あー信濃ならあと5割くらいね、2、3年あれば完成するわよ」

リアム「2年で5割か...完成はまだ先だな」

ルミナ「流石にね〜政務や研究やらやってちょい時間取れたときとかに建造進めてたけど時間がかかるかかるってね」

リアム「流石に航宙母艦はでかいか」

ルミナ「大きくないわけがないのよねー、しかもあいつらが宮廷仕事の一部をこっちに丸投げしてくるせいで全然休めないし」

リアム「あーがんばれ」

ルミナ「今回は少なくとも半分くらいに量を減らさないと休暇取れない...」

リアム「...休暇どこ行くか考えとくから頑張れ」

ルミナ「お願いするわ...」

メイド「ルミナ様、リアム様、宮内省の船が到着しました」

ルミナ「ありがとね」

リアム「了解」


ルミナとリアムは宮内省の船が着陸したドッグへと移動した。


宮内省の人「お待ちしておりました。ルミナ様、リアム様」

ルミナ「久しぶりねエドウィン」

リアム「久しぶりだな」

エドウィン「お久しぶりです。このあとのご予定はご存知で?」

リアム「ああ」

エドウィン「わかりました。では帝都へ向かいましょう」

ルミナ「頼むわね、いつもどおりこっちの艦が少しの間護衛をするわ」

エドウィン「わかりました、それでは行きましょう」


宮内省の船がアクエリアスを離陸し帝都の発着場に着陸した。


______________________________


読んでいただきありがとうございます♪

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