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第二十五話 10年後

今日は最推しの誕生日だー‼️

おめでとうー‼️㊗️


さて今回は前回の10年後です。この10年間で色々とルー達アクエリアスは頑張ってましたね〜



______________________________


シーロン星系が星間国家アルベイト帝国領土となって早十年、アクエリアスは星系の開発や貿易に次々と成功し、シーロン星系を大幅に発展させ帝国に異常なほど莫大な利益を生み出していた。


〜ルミナの部屋〜


ルミナ「あれからもう10年、早いものね〜」

リアム「そうだな、よくここまで発展させたものだ、流石だよ」

ルミナ「みんなにも大分手伝ってもらったからねー、中途半端にはできないわ」

リアム「だとしても上がってきた問題ほとんどルーが解説まで導いてるだろ」

ルミナ「まーたしかにそうかもだけどリアムにも結構色々と手伝ってもらったわね」

ルミナが画面を開き写真を表示する

リアム「色々と手伝って来た中ではじめの惑星統一が一番面倒だったわ、次に艦隊の整理かね」

ルミナ「あはは、あれは助かったわ、私はあんま動けなさそうだったからね」

リアム「それぞれ自分の役目を果たしたってだけなんだがな」

ルミナ「そうね」

リアム「そっちも艦隊の魔改造と新造を予定より早く高性能にして造って驚いたぞ」

ルミナ「あれはねー少し大変だったわね、数日寝ないとかよくあったし、ご飯はちゃんと3食食べされられてたけどね」

リアム「食べされられてたってw」

ルミナ「メイドたちがアクエリアスにいる間はずっと3食しっかり食べさせるようにしてるみたいでね、おかげで私の健康はしっかりと維持されてるってわけ」

リアム「健康の維持は俺もだがな」

ルミナ「そうね〜、今の世界情勢どんな感じだっけ?」

リアムが画面を開く

リアム「今はアルベイト帝国とリンベル王国の国境らへんで小競り合いがおおくて、リバネ神聖国は永世中立を宣言してる、アノチ帝国とシェラスタ帝国が戦時中、あとは小国が多数あるってだけだな」

ルミナ「そう、今のとこ問題ないわね」

リアム「そうだな、こっちとしてはリンベル王国か別勢力がこのへんまで来なければ艦隊の出番は無いし、他のとこに侵攻してもそうそううちに救援要請が来ることはないはずだ」

ルミナ「なら久々にゆっくりできるわね〜リゾート惑星にでも降りようかしら」

リアム「いや、お前は明日にでも帝都に行かないといけないだろ、そろそろ定期日だぞ」

ルミナ「あーそうだった...休暇どこかで取りたい」

リアム「それは俺も同じだ」


そう実はここ10年間、この二人は一切休暇を取ったことがない。毎日毎日かんかしらの仕事をしていたり、お休みがあったとしても一日や半日しかないなんてことは日常茶飯事だったのだ。


ルミナ「はぁー。帝都行きの準備しますか」

リアム「手伝うぞ」

ルミナ「助かるわ」


〜次の日〜


ルミナ「予定時刻まであと5時間ね」

リアム「だな、準備は終わってるからあとは出港するだけだ、...今回はちゃんと向こうに来ることは伝わってるはずだよな?」

ルミナ「多分伝わってるはずよ」

リアム「てか帝都に行く用事の中で皇帝への謁見あるんだが」

ルミナ「え!?」

リアム「ちゃんと用事は確認しとけー?」

ルミナ「そうね...」


あっ、ちなみにシーロン星系での働きとここ10年間の働きでルミナのショール子爵家は公爵家に、リアムはサンチェス子爵家の家長となっています。

簡単に何やったか言いますと、シーロン星系で異常なほど帝都に利をもたらしたことや帝国が受けた侵攻を帝国正規軍が結構撃破されてしまっていた中アクエリアスとアクエリアス艦隊が瞬時に現れて敵艦隊を殲滅、敵首都を即制圧し、奪還に動いた敵艦隊もすべて殲滅し帝国に勝利に導いたりとその他いろんなことしてました。


______________________________



カットした10年間は希望があるか気分で書きます。

(気分だとそんなに書かないかも)


読んでいただきありがとうございます♪

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@Hakuga221392

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