第十九話 対ルミント王国戦争
前回投稿より大分遅くなりましたが今後投稿ペースは大体このくらいになると思われます。
自分結構忙しいのと1日で一話書き切れるタイプではなく結構時間がかかってしまうタイプなのですみません。
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ルミナ「筑摩戦闘準備!標的はルミント王国。さぁ、滅ぼすわよ」
六人「「「「「「了解(しました)(したわ)!」」」」」」
そして”筑摩”は戦場へと向かった。
その後に起きたことを一言にまとめるならば、『蹂躙』、これ以外ないだろう。ルミント王国兵からしてみれば夜、駐屯地から少し離れたところに豪鉄の空飛ぶ何かが何かを撃ってきたと思ったら駐屯地の至る所で爆発が起きて殲滅され、なんとか生き残った者も何かが飛んできて殺された。そんな状況がたった一夜で主戦場だった三国それぞれの国境で起き、ルミント王国軍は敗北した。
しかしまぁ、連絡する暇も与えなかったのでルミント王国の上層部は知らないだろうけどね。
あと、この報告を兵から聞いた四国同盟の王達は理解が追いつかず一時的な思考停止に陥ったという。
ルミナ「今日のお昼にでも軍港を、夕方には首都を破壊殲滅するわよ、それまで休憩してて頂戴」
リアム「まだまだ修正部分はありそうだが初戦闘でここまでやれるとはならなかなだな」
ルミナ「というか今のところどこも故障したり事故起きたりしてないのが奇跡よ」
リアム「それもそうだな、初の実戦投入なのに今のところ完璧に動いてくれてるな、フル性能は発揮してないが」
ルミナ「そうね、フル性能発揮させたら流石に故障起きまくるでしょうね、試す場所がないけど」
リアム「それな、実験できる場所がなさすぎる、それこそ宇宙空間出ないと難しいんじゃないか?」
ルミナ「私もそれは思ってるんだけどまだ宇宙空間用に、船体改造してないから無理ね」
リアム「そうなのか、てっきりこのまま宇宙空間に出られると思ってたんだが」
ルミナ「密閉だったり酸素生成だったり出入り口とか諸々問題があるわ、それこそ科学技術があった方がいいものが多いわね」
リアム「あーそれもそうかエアロックとか精密に作らないとだしな、それにしても科学技術かーこのままだと相当時間がかかりそうだな」
ルミナ「そうね〜どうしましょう」
リアム「今のままなら地道にやっていくしか無さそうだな」
ルミナ「そうよねぇ…ま、今は対ルミント王国線に集中しましょう」
リアム「そうだな」
…艦隊全部改造して新型艦も建造して…いつ終わるんだろうか…
〜夕方〜
ルミナ「現時刻よりルミント王国軍港、首都の殲…制圧作戦を開始する。総員、一層奮励努力セヨ」
言ってみたかったセリフ言えた!やった!
そしてその後は同じように蹂躙です。軍港では停泊していた木船を破壊し駐屯地を砲撃で破壊、粗方軍港を壊滅させたら首都へ。
首都では軍の駐屯地や騎士団を殲滅し、王城の一部も破壊して降伏させた。
リアム「なんか呆気なかったな」
ルミナ「でもそれ感じれるほどこれが優秀だったわね、異常がちょっとしか起きなかったのは驚いたわ、初の実戦でもっといろんな問題が起こりそうなもんだったけどね」
リアム「だな。さてと、あとは後処理と交渉の時間だな」
ルミナ「そうね、細かい国境を決めてお金を貰わないとね」
リアム「だな」
ルミナ「艦内は警戒体制を維持、四国同盟軍の到着を待つ、みんなお疲れ様」
まぁ、四国同盟軍が首都に来るまで二日ほど掛かったのでルーが「遅い!」と不機嫌になった。
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