表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/40

第十六話 雑談と出航

ミスって一回全部消してしまったので放心状態で修復しました…………………………なので少し適当です。すみません。


______________________________


ルミナ「楽しそうね」

リアム「楽しそうだな」

ノア「うん、楽しい」

アリア「話が弾んで楽しいわね」

ー雑談ー

イーサン「そういえばなぜアクエリアスは軍拡をしてるんですか?」

ルミナ「そうねぇ…ロマンと備えと宇宙開拓の為ね」

四人「「「「宇宙⁈」」」」

ルミナ「そうよ、一惑星だけだと資源が足りなくなるだろうから宇宙に手を伸ばすのよ、ついでに宇宙国家なんかも作ろうかしらね」

四人「「「「国家⁈」」」」

ルミナ「四人は驚いてばっかね〜」

リアム「そうだな」

ノア「…備えってなんの備え?」

ルミナ「なんでもね、外敵や戦闘の準備はしておいて損はないでしょ?」

ノア「たしかにそう」

ルミナ「あとは〜科学技術の発展もしないとね〜」

クロエ「なんで科学技術の発展が必要なんですか?」

リアム「個人の資質に大きく左右されない技術が必要か完全自動化したいんじゃ?」

ルミナ「その両方の理由と色々と機械化したほうが便利だし効率的だからよ」

アリア「へー」

クロエ「科学技術の発展は誰がするんですか?」

ルミナ「それは私と眷属達でやるわ」

イーサン「それならお願いするよ」

リアム「頼んだ」

アリア「頑張ってください!」

リアム「どのくらいかかりそうなんだ?」

ルミナ「わからないわ、しばらくは待ってちょうだい、ゼロから始めるわけでもないからそこまで長くはかからないと思うわ」

リアム「そうか、体調を崩さない程度にがんばってくれ」


そう、実は一部の眷属が科学知識を有していたのだ、その知識を習得して完全自動化までは無理だったが半自動化までは作ることができたのだ。帰ってきたら研究の続きをしよう。


〜次の日〜


ルミナ「よし、港側の出港準備完了ね」


あの後お酒も開けたが酔ってないから問題ないわね、”筑摩”の艦橋に行きましょ。

シュー(扉の開く音)

リアム「よし、”筑摩”出航準備完了」

ルミナ「お疲れ様、結構様になってるじゃない」


艦長席に座り出港準備をしていたリアムが結構船長役が様になっている。


リアム「そりゃどうも、だがこの艦の今回の船長はルーだろ?」


座っていた艦長席を譲り、副艦長席に座るリアムが言う。


ルミナ「それもそうね、まぁそこまでやることも無いんだけどね、航行中は操艦する必要はあるけど半自動化はしてあるし初期設計に比べたら大分改善したわよ」

リアム「俺はよくわからんがこの短い期間でよく半自動化まで漕ぎ着けて装備できたな」

ルミナ「そりゃ科学技術の元でがまぁまぁ膨大な情報量で半自動化くらいまでは漕ぎ着けられそうだったからね、欲を言えば完全自動化したかったけど流石に無理だったわ。色々と足りない」

リアム「そうだな、俺の複製も元が無いと増やせないからな」

ルミナ「そうねぇ、色々と最低一つは持ってないとね〜」

シュー(扉の開く音)

イーサン「報告します、乗組員全員乗艦完了しました!」

ルミナ「了解。”筑摩”出航シークエンススタート」


______________________________


読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」など思ったら是非ブックマーク登録やいいね、コメントよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ