第十五話 補給と”桜”
新しい新型艦が出てきましたね〜この先どうなるのでしょうか!(作者も細かいとこはそんなに考えてません)
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リアム「あいよ」
そう返事を返した後、アクエリアスへの着陸態勢に入った。
2人の着陸後、クロエは会議室で情報整理、ルミナリアムと”筑摩”の艦橋に来ていた。
ルミナ「とりあえず半自動稼働で動けるようには作ってあるよ、まぁ〜人格を持たせるのはまだまだ研究が必要かな」
リアム「人格って持たせる必要あるか?反乱でも起こされたらやばいだろ」
ルミナ「それはそうだけど人格持ちが艦全体を掌握し把握できるなら強いでしょ、更には臨機応変に対応することもできる」
リアム「たしかにそうだな、だがやはりリスクが高すぎないか?それに本当にできるのかもわからないし不完全だったら困るぞ」
ルミナ「流石にそうならないように作るって、多少時間はかかるけどね」
リアム「はぁ、仮定ではどのくらいだ?」
ルミナ「一年かな、あ、実験とかも含めてね、それと同時進行で艦隊の改造もするからそれも含めると実践配備完了まで一年半ちょいってところかな」
リアム「結構早いんだな、実戦配備は何年か後だと思ってたんだが」
ルミナ「そこはアクエリアスさまさまね、この規模で最上の設備なんだからあとは開発者の技量よ」
リアム「そうだな、それで〜なんだが、隣りで造船されてるのはなんだ?」
ルミナ「ん?あれは実験艦桜型一番艦”桜”ね、アクエリアス軍最初の新造艦よ」
リアム「新造艦て、戦力が多すぎて色々と困らないか?…あ、それで人格か」
ルミナ「そうゆうこと、どんだけ船が多くてもそれぞれに人格と機能があれば完全自立稼働で無人艦にできるのよ」
リアム「てかいまさらなんだが正式名称ってなんだ?」
ルミナ「”桜”で言うなら、アクエリアス軍実験艦桜型一番艦”桜”が正式名称になるわね」
リアム「なるほどな、だが全部覚えられるのか?」
ルミナ「全部は無理かもだけど中央管理室で全部記録確認してるから大丈夫よ」
リアム「そういえばそうだな、さて、準備したら出るかね」
ルミナ「もう行くの?早くない?」
リアム「行くっつっても明日くらいになるだろうけどな、クロエの用事がまだ終わってないだろうし」
ルミナ「そうね」
リアム「ちなみに”桜”は何時ごろ完成予定なんだ?もう概観は結構できてるけど」
ルミナ「人格の搭載実験は二番艦でやるつもりで”桜”はとりあえずで作ってみた新造艦だから〜あと一週間くらいね」
リアム「早いな」
ルミナ「まーこれくらいならね」
リアム「それもそう…なのか?」
ルミナ「さあ?」
リアム「…アクエリアスではそうだと思っておこう」
ルミナ「それがいいわね」
シュ- (扉の開く音)
ノア「ルミナ様、リアム様、ご夕食の用意ができました」
リアム「ちょうどいいな」
ルミナ「そうね、行きましょうか」
その後、三人は食堂に移動して先に来ていた六人と合流して色々話していた。
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22,7,2修正
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