第十四話 情報収集と離脱
ルーが主人公ルーが主人公ルーが主人公…なんとかできるかなぁ〜
______________________________
元帥と別れた後私はルミント王国王都マヤラーブに侵入した。お金はあったが手続きが面倒だったし。
という訳で王都に入ってからは2日で城下町、3日で城を調べ、後は情報の裏付けなど様々なことを調べていた。
もう一度王城に忍び込んだんだけど…まぁ、罠が張り巡らされていてそのうちの一つに引っ掛かって見つかったんだよね。罠に引っ掛かった影響で魔力が使えなかったし。
てな訳で王城はうまく逃げ出せたけど王都が抜けれなくて騎士団に追い回されてる状況だね〜。バーンドカーン
クロエ「危ないって〜」
リアム『中央広場で回収する』
クロエ「おーけー向かうね〜」
リアム『気楽だなぁ、降りたら即乗ってくれよ、攻撃されて飛べなくなるとまずい』
クロエ「アイアイサー」
リアム『隠蔽装置解除、着陸装置起動、飽和結界起動、着陸するぞ』
騎士団員1「おい待て!逃げるな!」
騎士団員2「おい、あれはなんだ、こっちに突っ込んでくるぞ!」
騎士団員3「攻撃魔法準備!標的は謎の飛翔体!」
クロエ「色んな魔法とか飛んでくるから気をつけて〜」
リアム『あいよ、中央の大通りを使って止めるぞ、噴水の周りを周って進路転換するからその間に乗り込め』
ゴゴゴーーーーーーーー着陸〜
クロエ「助かった元帥、さっさと離陸しよう」
リアム「わかってるよ、早く逃げるぞ」
騎士団員1「まてぇぇぇ」
騎士団員2「逃げるな卑怯者!」
騎士団員3「止まれぇぇぇ」
ゴゴゴーーーーーーーー離陸〜
リアム「敵の結界は抜けたぞ、さて情報はどのくらい集まった?」
クロエ「結構集まったよ〜まぁ、とりあえずルミントがこの戦争の発端で理由は馬鹿な国王命令だったよ- - - (詳しい話)- - -」
リアム「なるほどな、なら滅ぼすのはルミントにするか、ルーに連絡しておこう」
・・・
ルミナ『なにー?今作業中だったんだけどー』
リアム「色々調べて見たが滅ぼすのはルミントで良さそうだ、四国同盟に交渉しに行ってもいいか?」
ルミナ『んーおっけい、領土確保とお金の請求だけはちゃんとしてね〜』
リアム「了解、一旦帰投して補給後に向かうことにするよ」
ルミナ『OK、手配はしとくよ〜あ、”筑摩”に乗ってく?』
リアム「そうだな、目に見えて強いものを持ってったら交渉材料になるかもだしな」
ルミナ『んじゃ筑摩の出航準備も整えておくね〜ルミナ、アウト』
リアム「さて、クロエは交渉もついてくるか?」
クロエ「付いてきます〜」
リアム「あいよ」
______________________________
読んでいただきありがとうございます♪
この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」など思ったら是非ブックマーク登録やいいね、コメントよろしくお願いします!




