第十三話 戦時中
新章start
ここに書くコメントそんな思いつかないから少し大変というねw
______________________________
リアム「こっちは戦時中みたいだな」
クロエ「そーですね、着陸して情報収集してもいいですか?」
リアム「んーーそうするか、インビジブルって条件下はどこまでだ?」
クロエ「発動時周囲5m以内で任意に選択できるのでこれも隠せるかと」
リアム「わかった、じゃ頼んだぞこの辺の平野に着陸する」
クロエ「はーい」
ルーの改造で着陸距離が大幅に縮まったのはでかいな〜あと静かだし、偵察にはもってこいだ。
リアム「よし、着陸完了。なぁクロエ、お前一人で情報収集できるか?」
クロエ「多分できますけど…一人で行けと?」
リアム「まぁ、そうゆうことだ。俺はまた飛んで戦況と威力偵察等々をしてくる」
クロエ「了解です〜。じゃ行ってきます」
リアム「あい、回収は連絡してくれ」
クロエ「はーい」
クロエが消えていくのを確認した俺は色々とシステム補助を機動させながら離陸準備を進めた。
リアム「離陸するか」
そう言って離陸した後は戦場を探してはスキャナー等を使って威力偵察等を始めた。
ちなみにルーの魔改造によって燃料とかの問題はほぼないので数日飛びっぱなしでもいいのはとても助かる。
…お腹は減るが。
数日経つとまぁまぁなデータが集まった。戦況はルミントに面している三国がメインの陸上戦線だった。そしてルミントがとても有利な状況だったので介入するとしたら四国同盟の方だろう。あ、ちなみにだが四国同盟とは、グラトーン王国・タラントス王国・ヴァーク王国・ブルント王国の四国で構成される対ルミント王国戦の同盟だ。
海上戦線?そんなもの知らん。なさそうだから大丈夫だろ、一応港を色々調べたが軍艦っぽいのはなかったし。
クロエ『元帥!回収求む!現在位置はGPS見て!』
リアム「…何があった、とりあえず回収は了解した。そちらへ向かう」
クロエ『色々探ってたらミスって騎士団に追われてる!』
リアム「…了解、出来るだけ急ぐ」
______________________________
読んでいただきありがとうございます♪
この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」など思ったら是非ブックマーク登録やいいね、コメントよろしくお願いします!




