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第十二話 会議と偵察

思った。これルミナが主人公なのに出番少ない…どうしよ…まぁ〜リアムはサブ主人公のつもりだからいいかー(半分諦め)

ルーメインで物語構築せねば…


______________________________


その後、F15に乗ってルミナと俺はアクエリアスへと帰った。

…道中ルーに色々といじられたが。


リアム「一週間ちょいで結構整備されてんな」

ルミナ「ほぼ完成ってところだねー」


港の仕上げもほぼほぼ終わってるし“筑摩”の改造も大体終わってるからどっかで試したいな〜


リアム「おー速くて助かる。もう他も入れ始めるか?」

アリア「その前に会議室にきなさい!みんなもう集まってるわよ。リアム様が持ち帰った情報を精査しないと」

ルミナ&リアム「「それもそうだね(な)、了解」」


会議室に移動したら、リアムが今回取ってきたデータを整理して次の探索はどこへ行くかも決める。それが決まったら眷属たちの報告を聞いて、私が作ったものについての報告を話したら会議終了。


ルミナ「最後に、ジルーナ王国とは友好状態を維持、リアムは2日休んだ後東方向へ偵察、私はみんなの武器作成・航空機改造、後は通常通りでいきます。解散!あ、武器の要望は紙に書いて渡して」


2日後


早朝からリアムとクロエがアクエリアスの空港から離陸しようとしていた。

なんでかクロエが「私も偵察に行きたい!」っていったものでリアムの偵察に同行させることになったのだ。二人乗りのF15をさっさと魔改造して二人の武器を最優先で作ってと色々と忙しい2日だった。

…この後どっかで筑摩のテストをしてから艦隊全て魔改造してアクエリアスに主砲いくつか作ろうとしてるけどどんくらい時間かかるんだろう…考えたく無い。


ルミナ「いってらっしゃい〜組織の扱いは一応傭兵団ってことにしといてね〜」

リアム「はいよ〜んじゃ準備はいいか?」

クロエ「はい!航空機に乗るのは初めてですが頑張ります」

リアム「その勢いでいくぞ、今度は堕ちないかな」ボソ

クロエ「そういえばなんかあった時はどうするんですか?」

リアム「アドリブでなんとかする」

クロエ「それもそうですね」

リアム「話の続きは離陸した後でな」

クロエ「はい!」


ルミナ「いったか、さて武器装飾作りを頑張りますか。テスト環境さっさと見つかるといいなぁ」


_____________________________


これにて第一章は終了です。

これどうやってルミナ出すべきですかね?

後方支援役にしたのはダメだったかなぁ。生産パート作っても皆さん読まないだろうし…日常パート作ればなんとかなるかな?

まぁ、そんなこんなでこの物語はどうだったでしょうか?

読んでいただきありがとうございます♪

この物語を「面白いな」「続きを読みたいな」など思ったら是非ブックマーク登録やいいね、コメントよろしくお願いします!

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