第十話 国王謁見
ししろん最推しです。現状【着火前SSRB】
夜絆ニウも推しです。
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リアム「あの〜なんで俺が国王に謁見をすることになってるんですか」
トロイ「いやいや、何をいっているんだい君は王都襲撃をほぼ一人で制圧しただろう。そりゃ陛下からお声がかかるさぁ」
リアム「そうゆうものですか」
トロイ「そうゆうものだよ」
はぁ、国王謁見とかすごくめんどくさい。
今俺は、トロイと一緒に馬車で王城へ向かっている。理由は単純、この国の国王が俺にお礼とお話をしたいそうだ。
今思ったのだが王城内で連絡きたらどうしようか………よし、わからん。こないことを祈るろう。
リアム「あーめっちゃ緊張する」
トロイ「初めての者は大体そうだから大丈夫だ」
リアム「手順おぼえられてるといいなぁ」
トロイ「まぁ、急だったし多少のミスは問題ないさ、多分」
リアム「最後のでだいぶ不安になったんですけど!」
トロイ「まぁ、頑張っておくれ」
ガチャと、両開きの大きな扉が開くと、大きな空間が広がっていた。この国の文化を匂わせる装飾やステンドグラスなどの豪華な装飾、まさしく謁見の間と呼ぶべき場所だった。
その後、一通りの謁見を終え案内された賓客室にいると、国王が入ってきた。
なんで???
リアム「こんにちは陛下、この度はなんの御用で?」
国王「君とゆっくり話したいと思ってね、あ、公衆の面前じゃないから言葉遣いは崩してもらって構わないよ、気楽に話したいからね」
リアム「そうか?だったら少し気楽に話させてもらおう」
国王「おお、よかった大抵の人はこう言っても対応を変えなかったりするんだけどねぇ。もう知ってるだろうけど自己紹介をしようか、私はジルーナ王国国王のジェイク・ロペス・ジルーナだ君は?」
リアム「俺はリアム・エコー・サンチェス。ただの旅人だ」
ジェイク「本当にただの旅人?」
リアム「もちろん」
ジェイク「それじゃあ勧誘したいんだがいいかね?」
リアム「いや、断らせてもらう」
ジェイク「なぜだい?君はとても有能だと私の感がつげているんだ、用意できるものはなんでも用意するよ」
リアム「魅力的な話だが断わら『リアムー無事?』せてもらう…ちょっと話をしても?」
ジェイク「どうぞ」
ルミナ『リアム〜応答して』
リアム「無事だよ、全くなんでこんなタイミングで連絡してくるんだ、それも一週間も気づかずに」
ルミナ『それは色々作ってて時間忘れてまして…リアムなら大丈夫かなぁと』
リアム「はぁ、まぁなんとかなってるからいいけど…この状況はどう収めるつもりだ?」
ルミナ『えーっとねぇ、任した!日の入りらへんで迎えに行くね』
リアム「おい!丸投げするな!」
ルミナ『じゃあと頑張って〜』
切りやがったし…どうするかこの状況。
殆ど説明できないぞこれ…秘密事項が多すぎる…何とかして誤魔化すか。
ジェイク「それで、説明願えるかな?」
この後ジェイクに色々と聞かれたが必要最低限だけ答えた。後勧誘もされたが「俺はもう使えてる者がいる」と断った。
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