プロローグ編040/【天空 愛海(あまぞら まなみ)サイト0】/【作り手】と【演者】
これまで【愛海2】に関連する事を色々と紹介して来たが、最後に【作り手】と【演者】の関係について少し紹介したいと思う。
これまで紹介してきた、
【愛海2】、
【心楼】、
【七菜華】、
【美雲】、
【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】(【依代人形】)&【ファーブラ・プエッラ(神話少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】(【依代人形】)&【アウディーティオ・プエッラ(伝説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】(【依代人形】)&【ローマーネンシス・プエッラ(小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】(【依代人形】)&【プエリーリス・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・アモールム(虚構恋愛小説)】(【依代人形】)&【アモールム・プエッラ(恋愛小説少女)】(【虚構の少女】)、
【ファーブラ・フィクタ・ナッラーティオ(虚構物語)】(【依代人形】)&【ナッラーティオ・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、
【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】、
(【虚構の超夢祭典】に居る【最強のクアンシリーズ】の【最公式】の【コスプレイヤー】である、【アティンクスータ】と言う【御化仮】と【虚構の謎想祭典】に居る同じく【最強のクアンシリーズ】の【最公式】の【コスプレイヤー】である、【ティスンタクーア】と言う【面能乃稀】は出逢わないので別枠ではあるが同じ部類に入るとする)
は【演者】(虚構の世界を体験する存在?)であり【作り手】(【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】)でもある。
だが、いずれもどちらかと言えば、【作り手】としての要素の方が大きいと言える。
それに対して【演者】(虚構の世界を体験する存在?)としての要素を中心とする【虚構の存在】は、【ドラマ】などに例えると【俳優】などが適当な例と言えるだろう。
【作り手】は【ドラマ】を作る【原作者】や【脚本家】、【監督】などであり、【演者】はその【作り手】が作り出した【世界】の【住民】として、その【世界用】の【役割】を与えられ、【演じる】のである。
それで例えるのが、この【虚構の世界】を舞台とした【世界観】では妥当であると言えるだろう。
つまり、【作り手】が如何に素晴らしい【舞台】を用意しても、【演者】達が【ポンコツ】なら、それは【駄作】として世に出る事になる。
名作として語り継がれるような【作品】には良い【脚本】なども大事だが、それを演じる【役者】の演技力なども必要となる。
それがそろって初めて名作になるのだから。
と言う訳で、【作り手】/【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】にとっても、外部からその作り出した【虚構の世界】に参加してもらう【演者】は優れた者であって欲しいと言う希望がある。
例えば、【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】と言う【REG風の虚構の世界】であれば、【椎堂 縁2】の様な優れた【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】が、
【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】と言う【格闘ゲーム風の虚構の世界】であれば、【百宮 遼史朗2】の様な優れた【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】が、
それぞれ求められる。
良い舞台には、良い【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】や【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】達が集まるものである。
【愛海2】が作る【FI】/【フィクション・イマジネーション】にもその噂を聞きつけてやって来る優れた【演者】/【FI】/【フィクション・イマジネーター】達が集まって来ていると言う事になるのだった。
【愛海2】の元には、
「【愛海ちゃん】、今日も可愛いねぇ。
でも、作った奴はえぐいよねぇ。
今日も期待しているよ」
「【愛海ちゃん】、新作作ったって?
実装したらぜひお邪魔させてもらうよ」
「【まなみん】、
私達、初心者なんだけど参加させてもらっても良いかな?
イージーモードってあるの?」
「【愛海っち】、
今日こそは俺がかぁ~つ。
今度は絶対負けねぇよ」
「【愛海ちゃん】さぁ・・・
ミッションクリアしたらご褒美ちょうだいよ。
ボクチンとデートして欲しいなぁ」
「【愛海ちゃん】、【愛海ちゃん】。
あれ、えぐいねぇ。
君みたいな可愛い子が、何であんなの考えつくのか不思議だよ。
でも、そのギャップが良い。
本格派にはたまらないよ」
「【愛海ちゃん】。
あれは無理ゲーだって。
無理無理無理。
絶対ミッションクリアなんて出来ないって」
などの様に【演者】達から声をかけられる。
当然、不満の声もあるが、それでもやみつきになるのが彼女が作り出す【虚構の世界】である。
【演者】と【作り手】・・・
この【虚構の世界】では深いつながりがあるのだった。




