↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(ファーブラ・フィクタイズム5)【カルタイ・ウィクトリケス】プロローグ編  作者: 羽絶 与鎮果


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
40/69

プロローグ編040/【天空 愛海(あまぞら まなみ)サイト0】/【作り手】と【演者】

 これまで【愛海2】に関連する事を色々と紹介して来たが、最後に【作り手】と【演者】の関係について少し紹介したいと思う。

 これまで紹介してきた、

 【愛海2】、

 【心楼】、

 【七菜華】、

 【美雲】、

 【ファーブラ・フィクタ・ファーブラ(虚構神話)】(【依代人形】)&【ファーブラ・プエッラ(神話少女)】(【虚構の少女】)、

 【ファーブラ・フィクタ・アウディーティオ(虚構伝説)】(【依代人形】)&【アウディーティオ・プエッラ(伝説少女)】(【虚構の少女】)、

 【ファーブラ・フィクタ・ローマーネンシス(虚構小説)】(【依代人形】)&【ローマーネンシス・プエッラ(小説少女)】(【虚構の少女】)、

 【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】(【依代人形】)&【プエリーリス・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、

 【ファーブラ・フィクタ・アモールム(虚構恋愛小説)】(【依代人形】)&【アモールム・プエッラ(恋愛小説少女)】(【虚構の少女】)、

 【ファーブラ・フィクタ・ナッラーティオ(虚構物語)】(【依代人形】)&【ナッラーティオ・プエッラ(童話少女)】(【虚構の少女】)、

 【フィクショニア】/【ファヴラ・フィクトゥア】、

(【虚構の超夢祭典】に居る【最強のクアンシリーズ】の【最公式(さいこうしき)】の【コスプレイヤー】である、【アティンクスータ】と言う【御化仮(おばけ)】と【虚構の謎想祭典(めいそうさいてん)】に居る同じく【最強のクアンシリーズ】の【最公式(さいこうしき)】の【コスプレイヤー】である、【ティスンタクーア】と言う【面能乃稀(もののけ)】は出逢わないので別枠ではあるが同じ部類に入るとする)

 は【演者】(虚構の世界を体験する存在?)であり【作り手】(【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】)でもある。

 だが、いずれもどちらかと言えば、【作り手】としての要素の方が大きいと言える。

 それに対して【演者】(虚構の世界を体験する存在?)としての要素を中心とする【虚構の存在】は、【ドラマ】などに例えると【俳優】などが適当な例と言えるだろう。

 【作り手】は【ドラマ】を作る【原作者】や【脚本家】、【監督】などであり、【演者】はその【作り手】が作り出した【世界】の【住民】として、その【世界用】の【役割】を与えられ、【演じる】のである。

 それで例えるのが、この【虚構の世界】を舞台とした【世界観】では妥当であると言えるだろう。

 つまり、【作り手】が如何に素晴らしい【舞台】を用意しても、【演者】達が【ポンコツ】なら、それは【駄作】として世に出る事になる。

 名作として語り継がれるような【作品】には良い【脚本】なども大事だが、それを演じる【役者】の演技力なども必要となる。

 それがそろって初めて名作になるのだから。

 と言う訳で、【作り手】/【FIC】/【フィクション・イマジネーション・クリエイター】にとっても、外部からその作り出した【虚構の世界】に参加してもらう【演者】は優れた者であって欲しいと言う希望がある。

 例えば、【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーション】と言う【REG風の虚構の世界】であれば、【椎堂 縁2】の様な優れた【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】が、

 【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーション】と言う【格闘ゲーム風の虚構の世界】であれば、【百宮 遼史朗2】の様な優れた【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】が、

 それぞれ求められる。

 良い舞台には、良い【QFI】/【クエスト・フィクション・イマジネーター】や【闘FI】/【格闘フィクション・イマジネーター】達が集まるものである。

 【愛海2】が作る【FI】/【フィクション・イマジネーション】にもその噂を聞きつけてやって来る優れた【演者】/【FI】/【フィクション・イマジネーター】達が集まって来ていると言う事になるのだった。

 【愛海2】の元には、

「【愛海ちゃん】、今日も可愛いねぇ。

 でも、作った奴はえぐいよねぇ。

 今日も期待しているよ」

「【愛海ちゃん】、新作作ったって?

 実装したらぜひお邪魔させてもらうよ」

「【まなみん】、

 私達、初心者なんだけど参加させてもらっても良いかな?

 イージーモードってあるの?」

「【愛海っち】、

 今日こそは俺がかぁ~つ。

 今度は絶対負けねぇよ」

「【愛海ちゃん】さぁ・・・

 ミッションクリアしたらご褒美ちょうだいよ。

 ボクチンとデートして欲しいなぁ」

「【愛海ちゃん】、【愛海ちゃん】。

 あれ、えぐいねぇ。

 君みたいな可愛い子が、何であんなの考えつくのか不思議だよ。

 でも、そのギャップが良い。

 本格派にはたまらないよ」

「【愛海ちゃん】。

 あれは無理ゲーだって。

 無理無理無理。

 絶対ミッションクリアなんて出来ないって」

 などの様に【演者】達から声をかけられる。

 当然、不満の声もあるが、それでもやみつきになるのが彼女が作り出す【虚構の世界】である。

 【演者】と【作り手】・・・

 この【虚構の世界】では深いつながりがあるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。