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【連載版】死亡エンドしかない悪役令息に転生してしまったみたいだが、全力で死亡フラグを回避する!  作者: 柚希乃愁
第三章

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112/122

☆登場人物紹介☆

四章に入る前に、人物が随分と増えたので、整理も兼ねた登場人物紹介です。

本当に簡単なものですが、一応名前がある人物(一度しか出ない可能性が高い人物含む)は網羅したつもりです。


不要な方は飛ばしてくださいm(__)m



物語開始時点:神聖暦995年5月

三章終了時点:神聖暦1000年3月下旬


レオナルド=クルームハイト

年齢:11歳→15歳

誕生日:4月13日

外見:金髪、サファイアのような青い瞳

装備:黒刀、ブラックワイバーンの皮で作られた黒い外套

得意な精霊術:白刀化、身体強化、飛行、光球(三章終了時点)

本作の主人公。

前世の記憶から自分がゲーム『Blessing Blossom』の悪役令息であり、すべてのルートで死亡することを知る。生きてスローライフを送るために奮闘している。

ムージェスト王国、クルームハイト公爵家の長男だが、廃嫡された。

魔力がないが、実は霊力持ちで、霊力を使った精霊術を用いる。

精霊ステラと契約している。

また、黒髪に変装しトーヤという名で冒険者をしている。

死亡回避の行動を取り続けた結果、主に人間関係に起因する部分が、レオナルドの知るゲームとはかなり違ってきている。



ステラ

ムージェスト王国王都の地下に封印されていた精霊。謎の塊のような存在。

レオナルドと契約し、今は彼の中にいる。

自身のことはほとんど話してくれないが、ゲームをやりこんだレオナルドも知らないような知識がある。

加えて、一目見ただけで魔物は元々ただの生物だと見抜く。

本作の世界は、レオナルドの前世がプレイできなかった追加パッチ分ではないかという仮説を立てた。これが正しければレオナルドのゲーム知識が役に立たなくなる日も近いかもしれない。

大の人間嫌い。しかし、レオナルドのよき相棒。

少々ツンデレ気質?



セレナリーゼ=クルームハイト

年齢:10歳→15歳

誕生日:3月22日

外見:プラチナブロンドの髪、紫水晶のような瞳

魔力色:銀に数滴黒を混ぜたような色

得意な魔法属性:水

ゲームではヒロインの一人。レオナルドの義妹。

父親の決断をレオナルドが受け入れたため、クルームハイト公爵家次期当主となる。以降、それに相応しい人間になろうと努力を続け、才色兼備に成長している。

自身が攫われた際、レオナルドとは血の繋がりがないことを知った。自分の気持ちを自覚してからは目標に向かって色々と動いている。

レオナルドの助言により魔法属性に囚われなくなった。

よくミレーネと二人でレオナルドのことを話しているとかいないとか。

レオニウムは必須栄養素。



ミレーネ

年齢:14歳→19歳

誕生日:6月14日

外見:水色の髪、同系色のアクアマリンのような瞳、セレナリーゼが羨むほどのバスト

魔力:淡水色

表向きの魔法属性:火

誕生花:ブルースター 意味は幸福な愛、信じ合う心

大切なもの:両親の形見である短剣、レオナルドからもらった手巾、セレナリーゼからもらった髪留め

ゲームではサブヒロインの一人。クルームハイト公爵家に仕えるクール系メイド。

よくレオナルドを揶揄って楽しんでいる。

レオナルドが5歳のときにクルームハイト公爵家に引き取られる。

闇属性魔法の使い手。ただし、このことはレオナルド達極僅かな人しか知らない。

レオナルドの助言により、他の属性魔法を使えるようになった。

サバスから短剣を用いた格闘術を習っており、戦闘力は一級品。

実はジェネロ男爵家の息女だが、両親は、クルエール公爵、ブルタル伯爵の策略で第一王子暗殺未遂事件の犯人に仕立て上げられ、処刑された。

そして、彼女自身、彼らの息子達に追い詰められたが、その窮地をレオナルドによって助けられた。

レオナルドの力、ステラの存在を知っている。

現在はセレナリーゼの専属。

レオニウムは必須栄養素。



フレイ=ルミナスト

年齢:15歳(三章終了時点)

誕生日:11月13日

外見:ピンクの髪、トパーズのような黄色い瞳

魔法属性:光とされている。

ゲームではお助けキャラ的立ち位置。

聖教の聖女。魔法を無力化する聖なる領域、ホーリーフィールドを使用したことで認定された。

オルミナス王国で慰問をしていたとき賊に襲われ、護衛の教会騎士もやられてしまったところをレオナルドに助けられた。

その後、王都オルスまでレオナルドが送ってくれることになる。別れるまでのレオナルドとの一連のやりとりが彼女にとっては非常に好感が持てるものだったようで、一気に親しくなった。

ステラ曰く、非常に珍しいことに、魔力と霊力が均衡しているらしい。

ムージェスト王国国王からの要請に教皇が応える形で王立学園に留学してきた。



シャルロッテ=ムージェスト

年齢:10歳→15歳

誕生日:8月3日

外見:真紅の髪、ペリドットのようなオリーブグリーンの瞳

魔法属性:火

ゲームではヒロインの一人。

ムージェスト王国第二王女。

極度のファザコンで、ムージェスト王国の魔力至上主義という思想に染まっている。

そのため、魔力がないレオナルドを蔑んでいる。

ブラックワイバーンの話を聞き、特徴から冒険者トーヤはアレクセイだと考え、彼に興味を持ち、以降親しくしている。

父親の愛がほしくて国をよくしようと自分なりに頑張っているようで、第二王女派閥なんてものを作っている。



フローラ=ムージェスト

年齢:非公開

誕生日:1月7日

外見:青みがかった白髪、ペリドットのようなオリーブグリーンの瞳

魔法属性:水

ゲームではサブヒロインの一人。

ムージェスト王国第一正妃、シャルロッテの母。

ただし、完全な政略結婚で夫婦間の仲は冷え切っている。

非常に若い見た目。

フェーリスと仲が良く、レオナルドやセレナリーゼとも親しい。

レオナルドにお姉さんと呼ばせていた。

シャルロッテのことを心配しており、王国の未来を憂いてもいる。



アレクセイ=スヴェイト

年齢:15歳(三章終了時点)

誕生日:9月30日

外見:黒髪、黒目

魔法属性:光

ゲームの主人公。

レオナルド曰く、ゲームでは、フラットな立場で誰とでも分け隔てなく接する友達思いの鈍感系らしい。魔力測定では歴代最高位だったようで、将来を有望されていたが、ゲームでは学園入学まで特別なアプローチはなかった。

ただし、本作では少々違ってきているようだ。

父親の意向などもあり、少年の頃からシャルロッテと親しくしていることが影響しているのかもしれない。

ただそうなったきっかけは、黒髪という特徴が一致する、トーヤという冒険者がブラックワイバーンを倒したことである。つまりはレオナルドのせい。



シルヴィア=アドヴァリス

年齢:15歳(三章終了時点)

誕生日:10月8日

外見:薄紫色の髪、ルベライトのような赤い瞳

魔法属性:風

ゲームではヒロインの一人。

アドヴァリス帝国の第五皇女。

ムージェスト王国国王からの要請に皇帝が応える形で王立学園に留学してきた。



アリシア=ワーヘイツ

年齢:25歳(三章終了時点)

誕生日:7月26日

外見:イエローブラウンの髪、カーネリアンのようなオレンジ色の瞳

魔法属性:火

ゲームではサブヒロインの一人。

王立学園の教師。

身長も体型も子供にしか見えない。大食い。酒好き。



アンジェリーナ=エスフィル

年齢:16歳(三章終了時点)

誕生日:2月22日

外見:琥珀色の髪、アキシナイトのような茶色の瞳

魔法属性:土

ゲームではヒロインの一人。

エスフィル伯爵家の令嬢で、王立学園の先輩。



フォルステッド=クルームハイト

ムージェスト王国における武の要であるクルームハイト公爵家当主。

レオナルドの父。

金髪碧眼の優男風。

子供達のことを大切に想っているが、貴族として冷徹な決断をすることもある。



フェーリス=クルームハイト

レオナルドの母。

栗色の髪、青い瞳。

子供達を大切に想っており、優しく見守る存在。

レオナルドを胸に抱いてはよく窒息死させかけている。

おっとりした雰囲気だが、洞察力が高く、レオナルド周辺の恋模様には色々と気づいていそう。

怒ると怖い。フォルステッド曰く、これはセレナリーゼに受け継がれているらしい。



サバス

クルームハイト公爵家に仕える白髪の老執事。とても優秀。



アレン=ヴァートル

20歳→25歳

クルームハイト公爵家の騎士。

レオナルドの鍛錬相手を務める。レオナルドの努力を間近で見てきたことで、尊敬の念を抱く。レオナルドとは切磋琢磨する形で自身の実力も伸ばしていった。

後に副団長へと出世する。さらに……。



ジーク=スヴェート

クルームハイト公爵家の騎士団長。



ルクス=ムージェスト

ムージェスト王国第二王子。王族の特徴である真紅の髪をしている。

通常の回復魔法が効かない病に罹り、ずっと体調が悪かったが、フレイの回復魔法?によって一時的に体調が良くなった。

レオナルドへの偏見はない。むしろ気安い感じ。

母親のフローラと同じく王国の現状を憂いている。



イリシェイム=ムージェスト

ムージェスト王国第一王子。赤みがかった茶髪。

クルエール公爵家とブルタル伯爵家に担ぎ上げられている。両家の令息であるグラオムとネファスを取り巻きにしていたが、実はいいように利用されていた。二人が再起不能になり一人になってしまったが、もう両家とは離れられない状況のよう。



ジャガン=ムージェスト

ムージェスト王国国王。真紅の髪。

王という絶対的な立場を利用し、自分の気持ちを優先して第二正妃ミザリーを優遇してきた経緯があり、子供も第一正妃より先にもうけた。これが国を乱す一因になっている。

元々ムージェスト王国は魔力至上主義を掲げ、大国となったが、彼の代でその負の側面が顕在化してきており、それを全く抑え込めていない。

国王の力を示すため、仮想敵国である帝国皇女、教会の象徴である聖女の留学を実現させた。



ミザリー=ムージェスト

ムージェスト王国第二正妃。ライトグリーンの髪。

国王がまだ王子のとき、王立学園に通っている際に恋仲となった自国の貴族令嬢。本来なら側室となるべき家柄だが、王の寵愛から正妃となった。



エルガ=クルエール

クルエール公爵家当主。

第一王子派閥の筆頭で、第一王子を傀儡の王とすることで、ムージェスト王国の実権を握ろうと考えている。

ミレーネの両親が処刑された事件の首謀者。



グラオム=クルエール

魔法属性:風

クルエール公爵家嫡男。

イリシェイム第一王子の側近として好き勝手してきた。

ミレーネを弄ぼうとして、レオナルドに倒された。ステラによって罰を与えられ、その後、精神を病み、王都を出てどこかに行ったらしい。



ネファス=ブルタル

魔法属性:土

ブルタル伯爵家嫡男。

イリシェイム第一王子の側近として好き勝手してきた。

ミレーネを弄ぼうとして、レオナルドに倒された。ステラによって罰を与えられ、その後、精神を病み、王都を出てどこかに行ったらしい。



カルネジオ=アドヴァリス

アドヴァリス帝国皇帝。

白髪混じりの薄紫色の髪をオールバックに整えている。年は取っているようだが、未だ衰え知らずの歴戦の戦士といった風貌。

ヴァイザスと親しい様子。聖女についても何やら興味を示していた。



ヴァイザス

異常なほど色白で、濃い紫色の長髪。年齢不詳。

聖教の大司教で、管轄はムージェスト王国。

空を飛べたり、アドヴァリス帝国の皇帝や教皇と親しげだったりもそうだが、セレナリーゼ誘拐の件やブラックワイバーンの存在についてなど謎多き人物。



ルヴァン=シュデッタ

教会が誇る最高戦力、星杯騎士団グラールナイツの七人いる神星騎士、その第三星。

白銀の髪。仮面で顔の上半分が覆われているため素顔は不明。



ジークハルト=レスセイム

年齢:15歳(三章終了時点)

誕生日:4月9日

外見:若葉色の髪

星杯騎士団グラールナイツの最年少星騎士。

フレイとは幼い頃からの知り合いで、彼女との婚約話が出ている。

母親はすでに亡くなっており、父親である教皇とはもうずっと父子らしい会話もしていない。

ムージェスト王国内で初めての単独任務に就く。



レティオ=レスセイム

聖教の教皇。エヴァンジュール神聖国のトップ。ジークハルトの父。

以前はガウスと同じ理想を持っていたらしいが、現在では歴代教皇と同じ考えを持っている。それは秩序のため、他国より上位の存在であり続け、教会の役割を果たすというもの。



ガウス=ルミナスト

聖教の枢機卿。フレイの父。

普通に暮らす民に目を向け、寄り添う教会を目指している。

孤児院の設立やオルミナス王国への復興支援などは彼が主導して実現した。

教皇とは考えを異にしていることが明確となった。



シェリル

教会騎士。フレイのオルミナス王国慰問に同行していた。

そして、フレイの留学にも従者として同行している。



パーカー

教会騎士。フレイのオルミナス王国慰問に同行していた。



ロックス

教会騎士。フレイのオルミナス王国慰問に同行していた。



クレア

ムージェスト王国王都にある孤児院の院長。



カレン

孤児院からいなくなってしまった女の子。



ケイン

孤児院でフレイを引っ張った男の子。


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アレクセイ >>つまりはレオナルドのせい お茶会がそうだけどトーヤと濁してシャルロッテの中に取り入る現実を取ったくせに、政略結婚に反対で恋愛という理想に賛同する考えがチグハグになってる 確かにレオナル…
ジャガン王の項目がヤバくて笑った。成功した悪役令嬢モノの婚約者のパターン。貴族階級制度があるのに魔力至上主義なら国体が揺らぐわ。地位が低い男爵の令嬢で正妃と同じ様な第二正妃(側妃扱いしない)という謎の…
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