ナロとの共通点
チュモンの義兄、、第一王子のテソの側近のナロが、、テソに頼まれた。。
テソ「お前にとって辛い仕事になるが、、やってくれるか??」
ナロ「テソ王子のためなら、、いつでも死までお供します」
みたいな感じで話してて、、
ナロはへモスの墓に行き、、へモスの首を切り、、テソはヤンジョンにそのへモスの首を献上した。。
そして、、テソはヤンジョンに気に入られ、、漢との塩の交易などを再開させたりしてもらい、、
手柄を立てた。。
そのナロの気持ちを考えてみた。。
腐ったへモスの死体から首を取ってくるという超過酷で苦しい仕事。
しかし、、テソ王子の頼みだから、、断れない。。
断ったら、、死ぬ可能性もある。。自国に住めなくなるくらいのことになる。。
だけど、、へモスの首を取ってくるのも、、残酷で心を鬼にしてやることに。。苦しい。。
ナロにとっては、、苦しい2つの道。。
どちらかを通るしかない。。
2つとも、、苦しい。。
テソを裏切り、、自国から去り、、逃げるわけにもいかず、、
へモスの首をとってくることになったんだと想像して、、
俺の、、シャワー、歯磨きは生きている限り、、絶対に避けられないこと。。
苦痛だ。。
生きるなら、、歯磨き、シャワーを苦しみながらやるしかない。
それか、、死ぬか。。
生きるしかないのだから、、シャワー、歯磨きを乗り越えていくしかない。。
テソの側近のナロは、、そんな残酷なへモスの首を取ってくる仕事を実行したが、、
凄まじい葛藤があるはず。俺がナロの立場なら。。どちらも嫌すぎる。。
ナロはテソには逆らえない。。
だから、、ナロはへモスの首を取ってくるしかなかった。。
辛いね。。
ナロ。。
まあ、、そのナロの葛藤、心の内まではチュモンという作品では書かれてないけど、、
俺がナロの立場になったら、、2つの道しかなくて、、どちらか1つの道しか選べず、、どちらの道も、、
茨の道だ。。
避けるには、、死ぬしかない。。それか、、逃げて、、破滅するかとか。。
俺がシャワー、歯磨きを避けれないで、、やるしかない状況だから。。生きている限り。。
死ぬわけにはいかないし、、死ぬことは選択肢にない。。
① 苦しみながらシャワー、歯磨きを乗り越え続けるか
② シャワー、歯磨きを放棄して、、体臭と口臭で破滅するか
③ 死ぬか
しか選択肢がない。。
辛いです。。
へモスの首を取ってくるしかないナロの辛い気持ち。。
俺のシャワー、歯磨きするしかない辛い気持ち。。
つらいつらいつらい。。




