28話 それぞれの九日間 by望①
遅れてすいまっっっっっっっっっっせんした。
遅れた理由…文化祭と期末テストがあったから。
書き貯めておけばいい?知らんな。
凄く短いです。
~一日目~
街の探索。響編にて。
~二日目~
「…私、する必要ある?」
「まぁ…一応ね。」
「マガジンは?」
「無いわよ。何よりその銃は弾数無限だからね。」
「そんな特異点はなかった気がする…」
「特異点じゃないらしいわよ。」
「…」
現在時刻午後2時?時計が無いから分からない。
お昼ご飯を食べ終わった丁度のタイミングでマナに呼ばれたのだ。
何やら技能確認らしい。
現在地はお城の中庭、私の前方100mに的が十個置かれている。
そして、私の手に握られているのは【睦月『ラティハン』】だ。流石に装弾数が八発しかない【八連式リボルバー銃】は使えない。
それにしても…本当に弾数は無限なのだろうか?《解析・鑑定》を使ってみる。
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名前:睦月『ラティハン』
武器種:拳銃
素材:X
性能:弾速41m/s 射程700m 弾数無限 破壊不可能
説明:ここでは無い別の世界の技術で作られた拳銃。
防火防水防撃防塵防熱防冷防弾防魔防爆etc...
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「なにこれ。」
困惑しかない。素材の『X』ってなに?しかも破壊不可能って…
「始めるわよ~」
マナから声がかかった。
「了解…」パンッパンッ
返事と同時に二発撃つ。
放たれた二つの弾丸はそれぞれ的の中央…やや上を貫いた。
「…あれ?」
ど真ん中に命中するように狙ったのだが、外れてしまった。
「まさかね…」パンッ
今度は中央を狙って撃った。
そしたら弾丸はちゃんと中央に当たった。
「マナ…弾丸に対して重力が仕事してないんだけど…」
速く動くとはいえ弾丸は物質だ。しっかりと重力の影響を受ける。それなのに中央を狙って中央に当たるということは、そういうことなのだ。
「知らないわよ。使った事ないんだから。それに、気にしすぎるのも良くないわよ。」
「そう言う物なのかな…」パンッ×7
取り敢えず残った全ての的の中央を撃ち抜く。
「本当に何も言うことが無いわね。」
「有られても困るんだけど…」
「それもそうね。他に確認したいことは無いからもう良いわよ。」
マナはそう言いどこかに消えて行った。
(《武器合体》は良いんだ。)
確認の為に《解析・鑑定》を使う。
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武器合体
書いて字の通り、二つの武器を合体させて一つにする。
合体した武器は根本から作りが変わる。
性能は元の武器の性能の合計。
合体させたり武器同士で合体出来ない。
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うん。そのまんまだね。
冷静に考えなくてもネタバレになるし、20章も書く気が消え失せたのでタイトルを変えました。後、響の前日譚は消しました。完結したら前日譚を全員分ちゃんと書きます。
《武器合体》がゼ〇伝のスクラなんちゃらとほぼ一緒な件。パクリじゃないよ。一年前には完成していたキャラクターだからね。




