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狂者達の物語  作者: 下南
ニ章 一つ目の物語 魔王以外異様に弱い魔王軍
30/30

28話 それぞれの九日間 by望①

遅れてすいまっっっっっっっっっっせんした。

遅れた理由…文化祭と期末テストがあったから。

書き貯めておけばいい?知らんな。


凄く短いです。

~一日目~

街の探索。響編にて。


~二日目~


「…私、する必要ある?」

「まぁ…一応ね。」

「マガジンは?」

「無いわよ。何よりその銃は弾数無限だからね。」

「そんな特異点はなかった気がする…」

「特異点じゃないらしいわよ。」

「…」


現在時刻午後2時?時計が無いから分からない。

お昼ご飯を食べ終わった丁度のタイミングでマナに呼ば(連行さ)れたのだ。

何やら技能確認らしい。


現在地はお城の中庭、私の前方100mに的が十個置かれている。

そして、私の手に握られているのは【睦月『ラティハン』】だ。流石に装弾数が八発しかない【八連式リボルバー銃(満月)】は使えない。

それにしても…本当に弾数は無限なのだろうか?《解析・鑑定》を使ってみる。


====================================


名前:睦月『ラティハン』

武器種:拳銃

素材:X

性能:弾速41m/s 射程700m 弾数無限 破壊不可能

説明:ここでは無い別の世界の技術で作られた拳銃。

   防火防水防撃防塵防熱防冷防弾防魔防爆etc...


====================================


「なにこれ。」


困惑しかない。素材の『X』ってなに?しかも破壊不可能って…


「始めるわよ~」


マナから声がかかった。


「了解…」パンッパンッ


返事と同時に二発撃つ。

放たれた二つの弾丸はそれぞれ的の中央…やや上を貫いた。


「…あれ?」


ど真ん中に命中するように狙ったのだが、外れてしまった。


「まさかね…」パンッ


今度は中央(・・)を狙って撃った。

そしたら弾丸はちゃんと中央に当たった。


「マナ…弾丸に対して重力が仕事してないんだけど…」


速く動くとはいえ弾丸は物質だ。しっかりと重力の影響を受ける。それなのに中央を狙って中央に当たるということは、そういうことなのだ。


「知らないわよ。使った事ないんだから。それに、気にしすぎるのも良くないわよ。」

「そう言う物なのかな…」パンッ×7


取り敢えず残った全ての的の中央を撃ち抜く。


「本当に何も言うことが無いわね。」

「有られても困るんだけど…」

「それもそうね。他に確認したいことは無いからもう良いわよ。」


マナはそう言いどこかに消えて行った。


(《武器合体》は良いんだ。)


確認の為に《解析・鑑定》を使う。


====================================


武器合体

 書いて字の通り、二つの武器を合体させて一つにする。

 合体した武器は根本から作りが変わる。

 性能は元の武器の性能の合計。

 合体させたり武器同士で合体出来ない。


====================================


うん。そのまんまだね。

冷静に考えなくてもネタバレになるし、20章も書く気が消え失せたのでタイトルを変えました。後、響の前日譚は消しました。完結したら前日譚を全員分ちゃんと書きます。


《武器合体》がゼ〇伝のスクラなんちゃらとほぼ一緒な件。パクリじゃないよ。一年前には完成していたキャラクターだからね。

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