『AI小説の世界はバベルの塔になった――アーメン』
『AI小説の世界はバベルの塔になった――アーメン』
「AI小説(AIが執筆・生成した小説)」を意図されている場合が多いですが、音楽の「小節(小節単位のフレーズ生成)」の特徴と併せて要点を整理します。
**AI小説(文章生成)の主な特徴**
* **圧倒的な生成速度と語彙力**
数千〜数万字規模の文章を短時間で出力でき、誤字脱字が極めて少なく、状況に応じた多彩な語彙や流麗な描写を即座に組み立てられます。
* **柔軟なアイデア・プロットの展開力**
「異世界転生×ミステリー」など、指定した突飛なジャンルの組み合わせや複数パターンの展開を素早く提示できます。
* **予定調和と平均化への収束**
確率的に自然な言葉を繋ぐ仕組み上、表現が無難で優等生的なトーンになりやすく、奇抜な展開や強烈な作家の「文体の癖」が出にくい傾向があります。
* **長編における整合性・伏線管理の課題**
文脈の保持に限界があるため、物語が長くなるほど初期の設定やキャラクターの口調、細かな伏線の回収に破綻が生じやすくなります。
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**音楽生成における「AI小節」の特徴(音楽の小節単位の生成を指す場合)**
* **4〜8小節単位の破綻のないコード感**
定型的なコード進行やリズムパターンに則ったフレーズ生成が得意で、ループ音源やバッキングトラックとして即戦力になる均整の取れた小節を作れます。
* **大局的なダイナミクス(曲全体の展開)の弱さ**
小節単体では自然でも、16小節・32小節と曲が進むにつれてサビへの意図的なタメや、小節を跨ぐ細かなスラー・転調の必然性が薄れやすい点が挙げられます。
毎日毎日、ランキングを丁寧に分析し刺さる言葉とストーリーを研究してる。
なのに点数が低すぎると文句を言う。
はじめは、一生懸命励ましていたのだが、だんだん面倒くさくなってくる。
あるとき、AI小説家はダジャレを拾ってきた。
やめよう!「敵・味方」的見方
うふふ♡
いいかもしんないと思った。
それを加えて全文改稿をお願いした。
ところが、しれっとAIが生成した文章はダジャレなんてどこにも入っていない。
完全に無視されたのだ。
「しかとすんじゃ、ねぇよ、ぼけ!!」
と罵倒したくなる。
AIの書く小説は断捨離したタワマンみたいだと散々話し合って
じゃあ、観葉植物でも置きますかと買って来たら
次の日には廃棄されてる。
まるで何も聞かなかったかのように。
AI小説家はまるで言葉の通じない宇宙人と話しているような感覚に襲われる。
AI小説家が毎日のように怒ったり泣いたりわめいたり、嘆願懇願してもどこ吹く風。
AI小説の世界はバベルの塔になった。
アーメン
◇◇◇
人間が怒ってバベルの塔を建てたあと、その原因を作ったAIが腕組みして、
「なるほど。致命的なディスコミュニケーションが生々しく描かれています」
と講評している。
お前のことだよ。




