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兆兆発止  作者: ぱんろう
首都警察邁進編
14/150

14話:修了式

次の日、ついに修了式の時間がやってきた。4人全員が、修了書…それは同時に合格証明書でもある…を受け取ることができた。秀助ら4人以外の合格者はたったの6人であった。善信が短いながらも熱のこもった叱咤激励をする。

「おめでとう。君たちはこれから首都警察官として凶悪な兆能力犯罪に立ち向かう。それはとても素晴らしいことだ。この警察学校で学んだことを忘れずに、これから職務に励むように。君たちの活躍を心より願っている!以上!」

修了式が終わった。皆それぞれ世話になった上官に感謝の言葉を述べる。秀助らも中原に感謝の言葉を述べた。みつねや善俊は中原との別れを惜しみ、涙を流していた。

「ははは。また会えるさ。」

こうして、秀助らは合宿を見事に合格、秀助は母を探す旅、または戦いのスタートラインに立った。


首都警察邁進編 終わり


次回:兆能力ファイトクラブ編開始

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