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空白の事件簿  作者: 釣りキチ
第二節 Another memory
10/16

Another file3.狂気

5月10日

「村の子供たちを捕らえた。とりあえずは解剖をし、それからグールなどの材料にしよう。失敗すれば大惨事になるだろうが大丈夫だろう。完成したグールは街にでも放って戦闘力の収集をすればいい。」


5月12日

「解剖をしたが特に変わった点は見当たらなかった。当初の予定通りグールにしようと思う。腕などを切り落としてしまったが問題なくグールの材料にできるだろう。カメラを右目に埋め込んでおけば何時でも監視が出来る。」


5月16日

「グールが完成。突然変異だろうか、爪が異常に伸び、好戦的となっている。そのまま飼うのも危険なので街に放つことにした。さて、何人殺してくれるかな。」


5月20日

「やられた!奴には人避けの魔術を施していたのに人間に見つかってしまった!流石に目の前で少女を殺したのはマズかったか…。あの警官に出会ったら捕らえてゾンビにしてやろう。それがいい、貴重な労働源になる。とりあえずはこの村周辺で何らかの事件を起こそう。とりあえず雇った土木員を1人グールにして村の外に離そう。そうすれば失踪事件などで誰かが調査に来るだろう。それが例の警官なら万々歳だ。」


5月21日

「畜生!どいつもこいつも俺の邪魔をしやがって!何だあの化け物は!雇ったガードマン全員の銃撃を受けて立っているだと⁉︎そんな馬鹿な話があるか!あのグールでさえ頭に一発喰らえば死ぬんだぞ!奴は人間じゃない!神話生物、私が追い求めていた神話生物に違いない!奴の名は恐らく神の代弁者ニャ--」



ちょっと色々溜まってて大変な時期でございます…

更新が途絶え途絶えになると思いますが生きているのでご安心くださいませ

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