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無邪気

作者: 森川 唯

第2作品目です。

お目にとめていただき、ありがとうございます。

中々綺麗な物語を書くのは難しく、ドロドロとしたものになってしまいました。

題材でもある無邪気にどのような意味が込められているのか考えながら読んでいただけると幸いです。

素人作ですので温かい目で見ていただけると助かります。

私の初恋はいつだったのか。

そもそも、あれは恋と呼べるのだろうか。


私の友人は大学生になって初恋をした。

「聞いて!!好きな人が出来たの!!」

なんとまぁ、無邪気なものだ。

「おめでとう。頑張ってね。」

口の端と端を上にあげる。心のなかで渦巻く思いに蓋をしながら。

初恋なんて甘い甘い甘すぎる。

人間ってもっと汚いの。

好きでもない人と口も体も重ねることだって出来るんだから。

無邪気なあなたには分からない。

これから汚い所を知ることになるなんて。

あなたは知らないでしょう。


その好きな人が私との関係があるなんて。


無邪気って罪ね。

最後までありがとうございます。

お目汚し失礼致しました。

いかがでしょうか。

最後の一文の「無邪気って罪ね」という言葉を、どう捉えていただけるかは皆様の自由でございます。

素人作で至らぬ点が多いですが、読んでいただけたこと嬉しく存じます。

ありがとうございました。

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