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青海苔煎餅ホモの味

作者: 短編皇子
掲載日:2017/02/28

※キチガイです。

 俺の名前は煎餅……これから、青海苔とラブする。

「ウホウホウホウホ」

 俺の興奮が止まらない。

 芽生える俺の恋心。

 煎餅1に対して青海苔はたくさん……すなわち、一夫多妻。

 俺は、煎餅の中でも勝ち組だ。

「ウキウキウキウキ」

 ヤバい、このままでは発情して濡れ煎餅になってしまう。

 濡れ煎餅になったら、商品価値はゼロ……廃棄処分。

「止まれ、俺の心」

 ……何とか、収まった様だ。

「ハァハァハァハァハァ」

 これは、いかんな。

 ちょっと疲れてしまった。

『ガシッ』

 おっ、来たか!

『ギュシャァァァァァァン』

 俺は、青海苔を掛ける機械の中へと入れられた。

 順々に作業工程をクリアしていく。

「むふっ、むふふ」

 変な笑いが止まらねぇ。

 すると、近くから話し声が聞こえた。

「これから、濡れてベチャベチャになるらしいよ」

「えっ?青海苔は?」

「何か……青海苔の在庫が無くなったらしいんだよ。それに、濡れ煎餅の方が、売れ行きが良いらしいよ」

「えっ、じゃあ、私達は、透け透けのグチャグチャになっちゃうの?」

「うん……残念だけど」

「えー」

 ……それはヤバい。

 急いで、この機械から脱出せねば。

 俺は入口に向かって、走り出した。

『ベキ』

 俺の脚(煎餅の一部分)が壊れた。

『ブーブーブーブーブー』

 警報が鳴り、俺は廃棄処分コースへ。

「そっそんなー」

 俺が流れていく光景を見ていた煎餅が言った。

「あっさっきの全部ウソだから」

「良かったー」

 ……はぁ?どう言うことだよ。

「あの焦った煎餅ザマァ」

「WWW、あれはザマァ」

 俺は、廃棄された。

 夢、まさに儚き。

「あの野郎、絶対に復讐してやる」

 煎餅は叶うはずが無い思いを口にするのであった。


まぁ、興奮する煎餅とか不良品でしかないよね。

初期に書いたものです。

今読んでビックリ!

なんてセンスが皆無なんでしょう。

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