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バトってみよう! ホトトギス

 こにゃにちはー☆ かざやんですよ。おひさーです。

 さて、今回はバトル描写について、話しちゃうよ!!


 現在、人気小説を書くには、ファンタジーで異世界転生ものとかMMORPGが不可欠。

 そうなると……どうしても、バトル展開になりますよね?

 しっかりバトルを描写できるよう、書いてみましょう。


 まず、手っ取り早くあっという間に形になるのが。


「必殺技」。


 必ず殺すワザと書いて、必殺技のアレです。

 特に技名が長かったり、格好いい感じだといい感じです。

 それを主人公とかにしゃべらせて、敵がやられるシーンをつくれば、はいおしまい!!


 ね、簡単でしょう?

 後はあなたのほとばしる中二病を発揮すれば良いだけです。

 それだけじゃ足りないというのであれば、持っている武器や防具を格好いい名前にして、それを小説に出してみてください。それを持って敵に切りつけた! それを使って攻撃をはじいた等、それだけで、ちょっぴりそれっぽくなります。


 ですが、これだけでは格好いいバトルシーンにはなりません。

 わかりますよね?

 更なるステップアップを図るのであれば……映画・またはアニメを見てください。

 バトルに定評のあるものがおすすめです。

 これ、かっけーっ!! マジ小説にしたい!!

 そう思ったら、それをまずは文章に表現してみましょう。

 映画のカメラワークを思い出しながら、どこから描写していくかを考えつつ、進めていくと良いでしょう。

 すると、あら不思議。書けないと思ってたのが、意外と書けませんか?

 イメージって大切です。

 何もない所から動きを考えていくのではなく、インスピレーションを受けた動きを利用して、描写を施す方が、とても書きやすいのではないでしょうか。


 このとき、間違っていけないのは、「小説をパクる」。

 あかんですね。身に付きません。

 また、イメージなしに描くと、どこがどう間違ってるのか、それがわからなかったりします。

 それを見た読者から感想とかで間違いを指摘されて、修正できないってことになったら、悲しいですよね? それにパクリ疑惑とかもあるので、参考にするのはいいかもしれませんが、やはり、自分でイメージして描写した方が、より良い物を描けると思います。


 それと、バトルで大切なのは、見せ方です。

 戦いにもいろいろと理由があります。

 誰かを逃がすためであったり。

 誰かを守るためであったり。

 それを考えながら、どうやったら盛り上がりそうだとか、どんなセリフを言わせたら格好いいかなど、戦う意味を念頭に置いて、戦いをプロデュースすると、より良いバトルシーンが描けるのではないかと思います。

 ちょっと難しいバトルシーンですが、イメージして描くを念頭に置いて描くと、リアルに描写できるようになると思いますよー☆


 なんだか今回の話って、他にもいっぱい話すことありそうな気が……。

 また何か思いついたら、だべってみますね。

 では、また~☆

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