表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

帰って来たの?

作者: 天川裕司
掲載日:2025/02/06

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




タイトル:帰って来たの?


(回想の場面)


ある夜から、

私の部屋のインターホンが

連続で鳴らされた。


毎日、決まって

夜の9時ごろになるインターホン。


でも、出て見ると誰も居ない。


「…警察に言ったほうが良いかなぁ…。それより管理人に先に…」


そろそろ助け手を

求めようとして居た私。

精神的にもまいり、

ノイローゼ気味にもなり始めて居た。


そんなある日の夜。

またインターホンが鳴らされた時、

このトラブル…いや恐怖の出来事が

一挙に解決した気がする。


ピンポーン♪


いつもの様に鳴った。

明日、警察に通報しようと

ついに決めていた私は、

最後の挑戦とここぞとばかりに

勇気を振り絞り、

とりあえずドアを開けて見た。


もう恐る恐る。

これまでのこともあり、

その内きっともっと怖い目に遭わされる…

それは充分覚悟して居た私。


「…やっぱり居ない…」


いつもの様に誰も居ない。

こう言うのは

なかなか慣れないものだが

とりあえず気丈を持ち直し、

私はリビングへ。


すると戻った瞬間、

いきなり恐怖が目の前に現れた。


「……!!」


声を出せなかった私の目の前…

カーテンを開けていた窓の向こうを、

逆さになった女の人が目を見開いたまま、

ゆっくり…少し早いスピードで、

下から上に上がって行った。


(現在)


もう私はそこをとっくに引っ越し、

違うアパートに来て居るが、

あんな経験はもう2度としたくない。


引っ越す直前、

誰かに聞いて知ったことだが

あのマンションのあの部屋には

昔、1人の女の人が住んで居て、

身投げしてこの世を去ったと言う。

マンションの屋上から

住んでいたその部屋を通過する形で。

そう、私が住んで居たあの部屋だ。


それを聞いてすぐ後に

私は直感で思った。


「もしかしてあれ、彼女が帰って来て居たの…?」


時間の順序に少し疑問は残るが、

なにぶん霊の為す業。

それを知らしめようとしただけ?


そう思って居た時、

インターホンがまた鳴った。

それでも私は、

「日常でそんな事は有り得ない」

と心に決め、その日常に返ろうとする。


こんな経験、

もしかすると特定の人になら

普通にあることなのかも。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=KCUXkt7nqDQ

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ