第三話:復讐への一歩
大変1日投稿日が遅れてしまい申し訳ございませんでしたぁ!
まぁ読んで欲しい事があるので読んでください(?)
・主人公はリヒトなので基本的にはリヒト視点で進んでいます!!
・「」の後に改行してから「」がある場合は違う子が喋っています。逆にしてなかったら同じ子のはず…です。
・小5が書いてるので語彙力が無いのと内容がぐっちゃぐちゃです。
・見てくれた方は感想を書いてくれぇぇぇ!
・毎週日曜日投稿予定(多分月曜日に遅刻する自信大)
・リヒト、リミエ、ルーチェの見極め方
リヒトは一人称が俺で大人しいです。リアクションは内心で収めるタイプです。
リミエはとにかくうるさ…何も無いです。とりあえずびっくりマークがついてることが多いです。リアクションは表に出るタイプでめっちゃ元気です。後先を考えません。
ルーチェは大人しい感じで一人称は僕、リアクションが表に出るタイプです。
・リヒトさえ分かれば大体は物語の理解が可能ですが楽しみたいなら見極められるように頑張ってください。(作者が1番分かってない)
(てか書き方も分かってない)
「行ってきます」
その言葉と共に俺たちの復讐の旅は始まった。
俺はよくよく考えて思った事をそのまま言った。
「なぁ。出たのは良いけどさ手掛かり1個も無くないか?」
「!?」
「!?」
(ま、まさか…考えてなかったとか無いよな…
だとしたら何も始まらないじゃないか…)
「何も考えてなかった…」
「本当だ…手掛かりが無いじゃないか」
(ほ、本当に考えてなかった!?ま、まぁリミエはリーダーのくせには無計画だった…よくよく考えたらなんで魔王を倒せたのか…)
「とりあえず図書館にでも行ってみたらどうだ?」
「そ、そうだな。とりあえず図書館にでも行って情報を集めよう」
ルーチェが考え事をしていそうな顔をしていたので声を掛けた。
「ルーチェ何か考えているのか?」
「あぁ。少しな。黒幕についてだ。」
「黒幕は僕たちを倒せる程の奴…そして気配も無かった」
「そうだな。俺たちはあいつに負けた…策にはめられたと言う事だろう。」
「でももう僕たちが勇者だって事を知っている奴の方が少ない。なら…関係者か身近な者か。」
「そうだなやっぱり…力を持っていて俺たちの事を知っている人は…関係者か身近な者しか居ないな」
(やっぱりルーチェとリヒトって相性いいよな。)「お〜い。図書館着いたぞ!」
(相変わらずリミエは元気で行動力がある。さすが俺らのリーダーだ。)
「おう。今から行く。」
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(中に入ると綺麗で清潔な空間に歴史や魔導書が
あった。)
「…綺麗になっているな。」
(歴史を読み漁っていると目に飛びつく上方があった。)
「…三光者の歴史が消えている?」
「リミエ、ルーチェ、これを見ろ。」
「…歴史がきえているな。」
「そうだな。魔王を討伐したのは俺達だったはずだ…!」
「やっぱり何かが変わっている…冒険者受付に行ってみたらどうだ?」
「そうだな。ルーチェもそれでいいか?」
「もちろんだ。リミエの通りに動く。」
「じゃあ行くか…!」
「あぁ。手がかりは少しだけだが掴めた気がする。行こう。」
「なぁリヒト。」
「どうした?ルーチェ。」
「リミエってさ。あんなに来た時真面目で深刻な顔してたのにいざ行くとめっちゃ元気で楽しそうに冒険するよな。」
「あぁ。そうだな。でも…それがリミエのリーダーにふさわしいところなのかも知れない。」
「リヒト!リミエ!馬車に乗るぞ!置いていくぞ〜!」
(なんでだろう…真面目な冒険なのに笑ってしまうんだよな。)
「うん。今行く。」
(馬車に乗って冒険者センターに行くことにした)
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「冒険者センターもなんか変わっているな。
とりあえず冒険者カウンターでも行くか。」
「あの…冒険者登録にリヒトって無いですかね?」
「えっと…無いですよ。」
「リミエとルーチェは?」
「無いですね…」
「じゃあ…冒険者登録をしたいんですが。」
「わ、わかりました。」
「グループで申請させてください。」
(確か上の名前だけで良かった気が…)
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「はい!登録完了ですね。」
「ありがとうございます」
「では冒険者の説明をします!」
「冒険者には5つの階級があって…
それをペンダントで表します!上から…輝く星、星、丸、三角、無し、です!」
「輝く星は世界史に名が残る者、星は王国記録に名が残る者、丸は地方の英雄、三角は補佐、またはサポート役、無しは一般冒険者です。
基本的には無し、三角の方が多いですね。
輝く星を目指して頑張ってくださいね!」
(昔と全く同じ説明だ…)
(って…リミエが横に!?)
「はい!リーダーとして頑張ります!」
(…いきなり横に来たと思ったら…ガチかよ。)
「おう。頑張ろ。」
「ルーチェもなにか言いな!」
「うん。頑張ろ。」
(ほんまに…このふたりは似てはる。)
「はい!皆さん頑張ってくださいね!」
「あ…」
(ここカウンター前じゃん…こんな所ではなしちゃってたんだ…受付の人絶対気まずかっただろうに頑張ってくださいね!って言ってくれるとは…)
「ところで皆さん。カウンターに居るので折角ですが…ダンジョンのクエストがあるので初ミッションはいかがですか?」
「リミエ…どうする?やるか?」
「うん!せっかくだ!やろうぜ!」
「僕はいいと思う」
「俺も賛成だ。」
「よし行こう!」
(…二人とも元気がどっちかと言うと無いな…)
「その前にダンジョンの説明をしますね!ダンジョンには上からX級、A級、B級、C級、D級、に
別れています!」
「ペンダント無しの方はD級かC級のダンジョンや調査をメインに進めて貰います!実績が上がるとB級も出てくるので根気強く頑張ってくださいね!」
(これもほぼ同じだが…X級ってなんだ…?)
「すみません。X級って何ですか?」
「X級は魔王の手下の討伐となります!西、東、南、北にそれぞれ魔王が居るので近くまで行って手下の討伐をしてもらいます!」
「手下を5体倒せると"魔王"の討伐許可書が出るのでそうなれば魔王を討伐するのみです!」
(西、東、南、北にも魔王が居るのか!?俺たちの時は魔王は一体だけだぞ!?
とりあえず今は触れない方がい…)
「魔王がそんなに!!?」
(リミエ…こいつったら反応がでかすぎる…)
「はい。4体魔王は居ますよ。それよりダンジョンのミッションはこちらです!」
「…とりあえずC級ミッションの1番難しい奴を選ぶか!」
「俺はそれでいいと思う。」
「僕もいいんじゃないかと思う」
「初めての冒険なのにC級ミッションの難しい奴にですか?!」
(この人も少しだけ反応がでかいようだ…)
「あぁそうする。」
「ではミッションはこちらです。頑張ってくださいね!」
「あぁ!頑張るぞ!!」
(リミエは気合いが入ってるな…この雰囲気が楽しいんだけどね)
「近くだな。行こうか。初ダンジョンへ!」
ここまでご覧頂きありがとうございます!
この作品を見て下さりありがとうございます。
最後まで読んで下さったことが何より嬉しいです。
毎週日曜日に投稿出来るように頑張りますのでよろしくお願いします。
本当にコメントを書いてくださると猿のように飛びつきますので書いてくださると嬉しいです。
ではご覧頂きありがとうございました!
…アドバイスください。




