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作中に登場したフィクション作品一覧
登場順です。
本当はもっとたくさん出したかったのですが、私が実際に読んだものばかりを挙げていたら「椿姫」「高慢と偏見」「嵐が丘」とかになったので慌てて軌道修正した思い出……。
およそ男子高校生と思えぬラインナップになってしまい、控えめな形で実在のフィクションを登場させることにしました。
今作は『児童文学』が重要なモチーフだったので、そのくくりのものを中心に登場させています。
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近藤喜文『耳をすませば』スタジオジブリ、一九九五年
森田宏幸『猫の恩返し』スタジオジブリ、二〇〇二年
那須正幹『ズッコケ三人組』ポプラ社、一九七八年
ダレン・シャン(訳:橋本 恵)『ダレン・シャン』小学館、二〇〇七年
J・R・R・トールキン(訳:瀬田貞二)『指輪物語』評論社、一九九二年
キム・チョヨプ(訳:カン・バンファ、ユン・ジヨン)『わたしたちが光の速さで進めないなら』早川書房、二〇二四年




