表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/18

【おまけ】キャラクタ設定

小説を作成する際に作ったキャラクタ設定です。

■セシル

主人公。人間。24歳。一人称は僕。

魔術棟から逃亡生活をしている。

相変わらずお人よしで警戒心が薄く、危機感もない。

ただし、惰性的に魔術を作っていた時とは違い、自主的に行動するようになっている。

魔術で家やアクセサリを作るなど、細かく複雑な魔術を扱えるようになった。


■シルヴェスタ(シルバ)

セシルに召還された魔王。魔人。26歳(享年)。一人称は我。

自信満々で自己肯定感が高いが、セシルの影響で優しい笑顔を見せることが多くなった。

魔術の細かい制御は相変わらず苦手だが、セシルの魔法陣を実行したり、札を使ったり、相変わらずセシルの相棒として働いている。

現在は専業主夫をしている。


■ルナ

突然家にやってきた女性。魔人。24歳。一人称は私。

シルバの妹。ドラゴンの羽と尻尾をもっている。

諸事情により、魔界を旅していた。

無表情で冷静。論理的な思考を好み、相手の感情を読み取ることは苦手。

セシルにはシルバと別れるよう忠告してくる。

シルバのことは「あの人」と呼び、名前では呼ばない。


■ガイ

突然家にやってきた男性。魔人。45歳。一人称はわたくし。

羊の角を持っている。

シルバの元執事で、現在はルナと共に旅をしている。

礼儀正しく、執事らしいしゃべり方をする。ただし性格は冷静なルナの反対で、明るく陽気。

ルナには自主的に同行しているのではなく、シルバに頼まれた経緯がある。


■アレックス

三年前に魔王を討伐した勇者。男性。21歳。一人称はオレ。

自力で二人の住処を見つけ出し、訪れる。

「セシルが幸せなら」という条件をもとに、二人の仲を認めてくれる。

相変わらずシルバには厳しいが、セシルには優しい。


■マジマ

『メメリック』の町で『マジマ商会』を開いている魔人。

犬の耳と尻尾をもっている。

セシルの作ったアクセサリを認め、店を開くことについて許可をしてくれる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ