【おまけ】キャラクタ設定
小説を作成する際に作ったキャラクタ設定です。
■セシル
主人公。人間。24歳。一人称は僕。
魔術棟から逃亡生活をしている。
相変わらずお人よしで警戒心が薄く、危機感もない。
ただし、惰性的に魔術を作っていた時とは違い、自主的に行動するようになっている。
魔術で家やアクセサリを作るなど、細かく複雑な魔術を扱えるようになった。
■シルヴェスタ(シルバ)
セシルに召還された魔王。魔人。26歳(享年)。一人称は我。
自信満々で自己肯定感が高いが、セシルの影響で優しい笑顔を見せることが多くなった。
魔術の細かい制御は相変わらず苦手だが、セシルの魔法陣を実行したり、札を使ったり、相変わらずセシルの相棒として働いている。
現在は専業主夫をしている。
■ルナ
突然家にやってきた女性。魔人。24歳。一人称は私。
シルバの妹。ドラゴンの羽と尻尾をもっている。
諸事情により、魔界を旅していた。
無表情で冷静。論理的な思考を好み、相手の感情を読み取ることは苦手。
セシルにはシルバと別れるよう忠告してくる。
シルバのことは「あの人」と呼び、名前では呼ばない。
■ガイ
突然家にやってきた男性。魔人。45歳。一人称はわたくし。
羊の角を持っている。
シルバの元執事で、現在はルナと共に旅をしている。
礼儀正しく、執事らしいしゃべり方をする。ただし性格は冷静なルナの反対で、明るく陽気。
ルナには自主的に同行しているのではなく、シルバに頼まれた経緯がある。
■アレックス
三年前に魔王を討伐した勇者。男性。21歳。一人称はオレ。
自力で二人の住処を見つけ出し、訪れる。
「セシルが幸せなら」という条件をもとに、二人の仲を認めてくれる。
相変わらずシルバには厳しいが、セシルには優しい。
■マジマ
『メメリック』の町で『マジマ商会』を開いている魔人。
犬の耳と尻尾をもっている。
セシルの作ったアクセサリを認め、店を開くことについて許可をしてくれる。




