日本で1番多く植えられている桜の品種ってなんだろう?
掲載日:2026/04/07
「うわ~桜綺麗だな」
「お花見シーズンだからな!」
「なんでそんなに怒ってるんだよ」
「実は俺花粉症なんだよ」
「え?そうなのか?」
「うん、だからお花見行くのも命がけだよ」
「じゃなんで来たんだよ」
「お前が朝早くから連絡きて 「行こう行こう」ってうるさかったからな!」
「うぇーマジごめん」
「ところでさ 日本で1番多く植えられている桜の品種ってなにかわかるか?」
「え?マジで全然わからん(笑)」
「それは「ソメイヨシノ」なんだ 漢字で書くと染井吉野って書くよう」
「うわ!漢字で書くとホントに人の名前みたいだな(笑)」
「江戸末期に江戸の「染井村」現在の東京都豊島区の植木職人さんが売り出した品種だと言われているんだ。名前の理由は地名の「染井」と名所の「吉野」を組み合わせて命名されたっていわれてる」
「へー人の名前じゃなくて地名の名前だったんだな」
「地名からとったものは多いよ 熱海桜(熱海市)や2月の河津桜(河津町)など その地名でしかない桜にはそう言われているんだよ」
「成長が早くて美しい花が枝いっぱいに咲くから明治以降に一斉に苗木職人さんが買って広まっていったんだ」
「へーそうなんだ」




