何故ITが苦手か。操作感が薄いからだ。
掲載日:2018/01/07
今はIT社会なので基本的にはパソコンを使った職業が多い。
そういった前提がある中でパソコンやスマホが使えない人は置いていかれるわけだ。
それでどうしてその人はパソコンやスマホが苦手なのかというと、単純に覚えられないからだ。
昔の機械はある程度回りくどい作業を必要としているので、頭の回転が遅い人でも使えることが多い。
しかし、今のパソコンやスマホは非常に動作が速く、さっき何をしていたのかという記憶を損ないやすい。
今の機械が悪いのではなく、非常に簡単で記号的な操作が覚えられない。
今、年配の方がパソコンを使えないというのは記号的なものを新しく覚えるのが難しいからだろう。
これは昔からあって、老化するにつれて新しい記号や言葉を覚えられないのは自然なことだ。
ただ問題なのは身体で覚えるということに慣れていると若くてもITは慣れにくい。
というより、ITには操作する人に考えさせる回りくどさや間が無いので操作した感がしない。
自分もスマホに慣れるのに音ゲーをプレイしていたが、最初は指に力が入り過ぎていた。
ある意味、力が入らない操作なので力が弱い人にとってはありがたいかもしれない。
操作した時に機械の音がしたり振動しまくると自分は覚えやすくて助かるが今のところはそんな機能は実装されない。




