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毎日投稿2017 【詩集へ】  作者: 月野 光


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狼少年のように……

込み上げる感情を抑え込む

溢れそうになる想いを

歯を食いしばって耐える


不甲斐ない自分に腹が立つ


なんでもないはずの空に

涙してしまう


なんでもない日常に

涙してしまう


胸が締め付けられて

吐きそうなくらい

気持ち悪くて


気を抜いたら嗚咽が漏れてしまいそうで……


何度

何度も

思い出される記憶

逃れない記憶


どうしようもなくて

過ぎた過去は変わらない


これからどんなに

自分が頑張っても

変わっても


過去は変わらない

残酷なもの……


不甲斐ない自分を抱えて

歩いて行かなければならない……


本当のことも言えず、

本当のことを言えば

信じられず

狼少年……

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